【第4歩】 問題「1年以上の空室が一部屋ある」⇒私が大家として行った空室対策とは?≪前編≫|株式会社はじめの一歩不動産 川合博司

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【第4歩】 問題「1年以上の空室が一部屋ある」⇒私が大家として行った空室対策とは?≪前編≫

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不動産会社 株式会社はじめの一歩不動産 川合博司

法人経営1年生、賃貸経営3年生、区分所有5戸のごく「普通」の人間です。 輝かしい学歴や実績がある訳でもなく、セミリタイヤ出来る程の賃貸経営でもない、こんな「普通」の人間だからこそお伝えできるコラムにしたいと思います。

大家業の方にとって切っても切り離せない問題。
『 空室 』
費用的な問題だけでなく、精神的な問題も相乗してくる。
誰もが経験する、そんな問題にどう立ち向かったのか?
そしてどう解決するのか?
きっと驚かれる結末が待っているかも?!

「1年以上の空室が一部屋ある」⇒私のとった行動とは?≪前編≫

 

皆様、こんにちは。

株式会社はじめの一歩不動産の川合博司です。

 

第1歩と題したコラムで記載させて頂きました4つのトラブル

 

(1)1年以上の空室が一部屋ある

(2)家賃滞納、遅延があった

(3)雨漏りの修繕対応に1年くらいかかった

(4)入居者様の電気使用料金の未払い、未解決がある

 

今回は『 (1)1年以上の空室が一部屋ある』について記載させて頂きます。

 

問題「1年以上の空室が一部屋ある」⇒私のとった行動とは?

 

先ずは今回お話しさせて頂く物件や経緯についてですが

 

神奈川県相模原市にあります最寄り駅から徒歩15分

約16㎡の築古ワンルームマンション。

 

2015年10月にオーナーチェンジにて購入し

賃料2.5万円にて学生が住んでいました。

 

しかし、2016年3月末に卒業と同時に退去との連絡あり。

2月末には退去の連絡を受けており

最寄り駅の賃貸管理会社様の中から数社に相談。

 

退去の時期、リフォーム期間、現在の募集状況などから

「2016年4月以降で早期に入居決めをするのは難しい」と回答を頂きました。

 

そして3月末の退去立ち合い時に初めて知った事実。

床がカーペット仕様になっている!!

 

床の材質がフローリング仕様であれば

通常のクリーニングで賄えるケースが多いのですが

カーペット仕様は経年劣化が著しく

交換か仕様変更かしなくてはならないのです。

 

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更新日:2017年11月21日 (公開日:2017年8月22日)

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