ファイナンシャルプランナーが教える!相続時精算課税制度のメリットとは?~相続財産を生前に税金を払わずに前渡しできる!~|ファイナンシャルプランナー・石田 貴雄

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ファイナンシャルプランナーが教える!相続時精算課税制度のメリットとは?~相続財産を生前に税金を払わずに前渡しできる!~

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コンサルタント ファイナンシャルプランナー・石田 貴雄

ファイナンシャルプランナーとは、「金融」「リスクと保険」「不動産」「税金」「相続・事業承継」「ライフプランニング」と幅広い金融知識を活用しながら、資産管理や運用のアドバイスを行うアドバイザーです。専門分野とお客様を適切に結ぶコーディネーターとして活動をしています。

相続に関する相談をよくお受けしますので、皆さんに知っておいていただきたいことをここで共有していきます。

相続時精算課税制度とは

相続税に関する統計データを国税庁が毎年発表をしています。

現在、閲覧をすることができるのは平成27年度のデータになります。

その中で、今回注目する項目は「相続時精算課税適用財産価額」になります。

平成26年度は1,474億9,700万円だった価額が、平成27年度は1,863億7,700万円と増加しています。

 

相続時精算課税制度とは、60歳以上の父母や祖父母が20歳以上の子や孫に相続財産を生前に2,500万円まで税金を払わずに前渡しすることができる制度です。

贈与の回数は一度に2,500万円を贈与せず、何度かに分けて贈与をしたとしても2,500万円の範囲内であれば特別控除の範囲内で贈与ができます。

ただし、2,500万円を超えた部分に関しては、一律20%の税率で贈与税がかかります。2,500万円を超える贈与の場合、通常の贈与は税率が4555%ですので、一律20%の税率で贈与できるのは通常の贈与と比べるとかなりの差があります。
 

大きなメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

今回は、一般的なメリットをいくつかお伝えいたします。

更新日:2018年10月16日 (公開日:2017年8月16日)

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