「戸建賃貸の投資術⑤」バングラディシュで土地を買う|株式会社ワンマンバンド 坂田憲一

×
←賃貸経営博士
賃貸経営博士コラム購入のコラム > 「戸建賃貸の投資術⑤」バングラディシュで土地を買う

「戸建賃貸の投資術⑤」バングラディシュで土地を買う

いいね・コインとは?
気になった数
シェア
ツイート
LINEで送る

大家 株式会社ワンマンバンド 坂田憲一

ワンマンバンドは「いちサラリーマン大家の片手間の副業」から徐々に段階を経て発展してきました。僭越ですが、その中で得た経験やノウハウなどを書いていこうと思います。これから大家さんを目指す人、大家さんとしてどんどん物件を取得中の人、その中で一攫千金ではなく、着実に(長期で大きく)財産を築いていきたい方々の少しでもお役に立てればと思っています。

日本の不動産市場は長期的に見ると凋落は避けられません。それでも僕らはは生きていかなければならない。寿命は延びています。
選択肢の一つとして海外不動産投資に目を向けてみるのは悪い選択肢ではないかもしれません。

「戸建賃貸の投資術⑤」バングラディシュで土地を買う

ワンマンバンドにはバングラディシュ支社があり、「アッサン」という、日本人の心を持っ
たナイスガイが支社長として働いています。
 

「海外不動産投資」というと、かなり敷居が高い感じがするし、また胡散臭いにおいも漂ってきます。実際不動産の現物投資は、特に「土地勘」「法制度」「管理」「慣習」などの面で、外国人にとって不利が大きく、極慎重に進める必要があります。

日本でワンマンバンドがやっている「競売での戸建取得」を中心としたビジネス、なんて、絶対外国人にはできないよなー、と思うもの。
 

それなのになぜ海外投資をする必要があるのか。
 
それは日本の不動産はお先真っ暗だからです。
 
人口減、老人人口増、空家増、産業の衰退。成長率の低下。その中で不動産価格が長期的に上がっていったら驚きます。
 



ワンマンバンドの日本での不動産ビジネスは今のところ順調に拡大していて、取得物件も毎年増加し現在年間100件程度。しかし、このまま増え続けるモデルはどう考えても描けません。どこかで、会社の成長の基軸を、成長する市場に移していかなければならない。そのために、数年前にダッカに子会社を設立し、バングラディシュでの土地取得を進めています。
  


なぜバングラディシュなのか
 
詳しいことはワンマンバンドのHPで書いていますが
http://oneman-band.biz/bangladesh.html
 
大雑把に言って、大きな理由は二つです。
この二つがあるからこそ、アジア各国の不動産をぐるぐる見て回った中で、バングラディシュへの進出を決めたのでした。
 

人口密度が異様に高い
北海道の2倍弱の国土に、なんと1.7億人もの人が住んでいます。土地の価格は、長期的には需要と供給で決まるわけです。土地に対する需要は世界有数です。日本と正反対です。
 

外国人でも土地の所有権を取得することができる
法人設立が条件ですが、バングラディシュの土地は、外国人でも100%の所有権を持つことができます。アジアにおいて、外国人がほしい土地をほぼ自由に購入できる国は、日本を除くとバングラディシュだけなのです(知ってました?)
 

不動産投資は、特に低金利、低成長である日本のような国にあって、相対的にかなり有利な投資方法だと思います。そしてその中で、戸建収益物件への投資は、「長期で堅実に資産を増やしていく」という投資イメージを持った人々にとって最適の投資手段だと思います。
http://www.chintaikeiei.com/column/00000720/
 
 
しかし一方、日本の不動産市場全体が縮小していくことは絶対に避けられません。
 
人生は長い。たまには海外に目を向けてみるのもいいかもしれません。
 

いいね・コインとは?
気になった数
シェア
ツイート
LINEで送る

更新日:2017年12月14日 (公開日:2017年8月10日)

株式会社ワンマンバンド 坂田憲一の記事

購入の記事

すべての記事

新着記事

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

特集一覧

[特集]
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
起業から30年…成功者が語る『成功の秘訣』

コラム特集

   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

PAGE TOP