★★★投資不動産業界の裏事情★★★ 滞納者がいたらどうする|富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

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★★★投資不動産業界の裏事情★★★ 滞納者がいたらどうする

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不動産会社 富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

富士企画株式会社取締役兼営業部長。1972年、福岡県北九州市生まれ。住宅設備会社勤務を経て不動産投資専門会社に入社。トップ営業マンとして1000件以上の物件売買に携わる。2012年富士企画株式会社を設立。個人投資家向けに不動産投資のアドバイスや物件紹介、購入後のサポートを行う。

不動産投資物件一筋20年で色々な事を経験して来ました。色々な物件を取引していると、色んなことがありました。本日は買おうと思った物件が滞納があった場合どうするか?そんな対処方法をお伝え致します。

滞納が発生したらどうする?

いい物件があって、購入申込(買付)をしたら後から、

『実は滞納があって・・・』こんな話がよくあります。

物件を紹介した時に、伝えられればいいんですが、

購入申込書(買付)を入れた後にこんな話になるケースがあります。


そんな時にどうしますか?

買うのをやめますか?

その分値引きしますか?

せっかくいい物件だったのに辞めるのは勿体ないですね。


まず家賃保証会社が入っているのか?

家賃保証会社が入っていれば、家賃は保障してくれますし、

退去した後のフォローもしてくれるケースが多いので

その辺りを確認してみましょう。


問題は家賃保証会社が付いてなかった場合です。

過去実践して、クリアーに出来た方法をお伝えまします。
 

生活保護申請を一緒にやってあげる。

家賃滞納している人で、多くの人が失業がきっかけに滞納するケースが多いです。

働けない理由にもよりますが、

生活保護の申請は意外と通るケースが多いです。

生活保護の申請が通れば家賃の心配はないですよね。

そうやって、滞納した人達を私は何十人も

生活保護の申請に一緒に役所に同行しました。


そもそも生活保護の申請が受けられるのか?

一般の人は知らないですし、

そんな発想には、なかなかならない人の方が多いです。

追い出すだけが全てではありません。

更新日:2018年7月15日 (公開日:2017年10月18日)

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