不動産会社とのトラブルを避けるために記録を残すことが大切|竹村鮎子

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所有物件での事件や事故の告知義務とは?大家はいつまでに伝えなければならない?

所有物件での事件や事故の告知義務とは?大家はいつまでに伝えなければならない?

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弁護士 竹村鮎子

不動産関連業務を中心に、相続、離婚など幅広い案件を取り扱っております。賃貸経営にまつわるトラブルやその対処法について、分かりやすくご説明するように心がけています。

不動産会社とのトラブルを避けるために記録を残すことが大切

大家さんからは不動産会社に対して、きちんと建物内で自殺があったことを伝えていたにもかかわらず、不動産会社が見込み客に対して事実を伝えていなかったということも起こり得ます。

そのようなトラブルを避けるためには、物件の情報についてはきちんと紙やメールなど、記録が残るやりとりで伝えること、賃貸借契約書や重要事項説明書の内容については、借主との契約締結前にきちんと確認することが大切です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

公開日:2017年11月7日

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