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新築物件の仲介業者の選び方、中小の仲介業者のメリット~新築テラスハウスの完成~

新築物件の仲介業者の選び方、中小の仲介業者のメリット~新築テラスハウスの完成~

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大家 七光り大家

現在 1LDK4室のアパートを2軒、戸建を6軒を経営しており、2戸のテラスハウスが1軒完成します。 断熱性と耐震性には拘った仕様にしています。 おかげさまで現在満室です。 退去の理由が狭い・うるさい・寒いことが主な容認であることを知り、可能な限り対処した物件を造ることに努めています。

更に1室申し込み

一部屋が決まり残り1部屋です。
翌週の週末に内見の申し込みがありました。
こちらは中京地区からの転勤族の方です。
駅から15分歩くのがネックだそうです。
競合物件は同じ駅の徒歩9分の築10年の物件でした。
日曜日に見学され、その日のうちに申し込みがないので「だめかな?」と思っていました。

しかしながら月曜日の朝一番で申し込みが来ました、法人契約のため会社を通さなければいけないので月曜日になったそうです。

奥様が台所が広いことをたいそう気に入られ旦那さんは通勤の不便さは我慢されるとのことでした。

大手か中小の地元業者か?

今回の仲介業者は2軒とも地元業者でした。
私の取引している仲介業者は主に大手3社、地元業者3社です。

それぞれ一長一短です、過去の取り扱い実績はほぼ同数ですが最初の物件を大手の1社に管理を任せたために囲い込まれてしまいなかなか決まりませんでした。
それを配慮すると中小業者のほうが多くなります。

中小の業者のメリットはレインズに登録するため広く募集できます。
戸建賃貸のように高額物件の場合は地元の需要だけでは決まりませんでした。
その際にレインズで広く募集するほうが有利です。

あと取引をしていて感じることですが大手の業者では私は多くの取引先の1人でしかありません、しかしながら中小になると状況は異なります。

私の物件は現状ではそれなりに競争力があるのである中小の業者は他に取られまいと必死で客付けをしてくれます。

以前駅近の1LDKで1月8日に退去で1月13日に入居という例がありました。
しかも申し込みは退去連絡の日です、理由を聞いてみると以前に1LDKの問い合わせのあった客にすべて電話したそうです。

中小もそれなりの良さがありますね。

公開日:2018年4月13日

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