大家さん「に」用がある人?大家さん「が」用がある人?不動産賃貸事業に関わる人を見分ける力~大家やるなら、これ気をつけなはれぇ!~|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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大家さん「に」用がある人?大家さん「が」用がある人?不動産賃貸事業に関わる人を見分ける力~大家やるなら、これ気をつけなはれぇ!~

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

第3回 自分「に」用のある人と、自分「が」用のある人を見分ける

 あなたの不動産賃貸業。あなたのその事業が始まるずいぶん前から様々な人が絡んできています。「に」と「が」を弁別できるぐらいにはなっておきましょう。

関係者たち

 そもそもどんなビジネスでも同じで、「利益をあげる」という目的で投資が行われます。
 不動産賃貸業でいえば、事業主体である「大家さん」が投資に見合った利益を上げてこそ、「ビジネス」として成り立ったということになります。

 ほとんどの大家さんは、借入れをして「建物」を建設、または「土地+建物をセット」で購入し、家賃を得ながら借入金を返済していくという形態をとられているかと思います。
 このパターンには、いろいろな人や会社が登場しますね。
例えば、
 ①大家さん自身
 ②不動産仲介業者さん
 ③建設会社さん
 ④管理会社さん
 ⑤金融機関さん

 先ほど、「ビジネスの基本は利益を上げること」といいましたが、この②~⑤の人や会社もまた、それぞれが、大家さんの不動産賃貸事業に関わることで自社の利益を上げようとしています。(当たり前過ぎますよねー)

 不動産仲介業者さんは、大家さんが物件を購入するとき仲介手数料収入を得ることができます。また、稼働後に客付けをしてくれた時にも収入が発生します。
 建設会社さんは言うまでもなく、賃貸物件を設計施工し、その代金を得ます。
 管理会社さんは大家さんと管理業務契約を結び、管理のための報酬を得て、入居者の募集や賃料の集金をしてくれます。(注、様々な契約パターンあり。サブリース契約もその1類型)
 そして、金融機関さんは、物件の購入資金を大家さんに融資することで、そこから利息収入を得ます。

更新日:2018年10月20日 (公開日:2018年5月25日)

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