カネは大家の財布から|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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大家さん「に」用がある人?大家さん「が」用がある人?不動産賃貸事業に関わる人を見分ける力~大家やるなら、これ気をつけなはれぇ!~

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

カネは大家の財布から

 このなかで、唯一おカネを払うのは誰でしょう? そう、大家さんだけです
 ②~⑤の人たちは、「大家さんが乗ってくれそうな案件」と「乗ってくれそうな大家さん」を一年中探しているわけです。
 大家さんサイドから見ると、「乗ってくれそうな大家」にリストアップされて営業をかけられるのは光栄なことでしょう。しかし、それも経済的な裏付けがあってこそです。

 そもそも、彼らは協力して営業活動をすることがほとんどです。そうしたほうが、大家さんも安心感を持てますし、大家さんのほうでも自分であちこち調べまわってコーディネートしなくて済みます。つまり、単独で営業するより成約の可能性が高いのだろうと思います。

 その一方で、金融機関は、返せそうもない大家さんには融資はしません。つまり、大家さんがいくら乗り気でも、金融機関がその物件では経営が成り立たないと判断すれば、融資はしてもらえません。
 失礼ながら、「ふだんから金融機関の人(支店長さんなど)と仲よくしておけば融資の際に有利になる」と考えていらっしゃる方が一部にみえますが、そんなことは関係ありません。
           (銀行員が敢えて顧客に邪険な対応をすることはありえません(笑))
 関係あるのは古今東西「担保と実績」です。
 

公開日:2018年5月25日

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