日本は本当に景気がいいのか?雇用がどのように増えるのか、大学生の就職内定率が上がる理由|ゆったり犬

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日本は本当に景気がいいのか?雇用がどのように増えるのか、大学生の就職内定率が上がる理由

日本は本当に景気がいいのか?雇用がどのように増えるのか、大学生の就職内定率が上がる理由

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投資家 ゆったり犬

都会(株式市場)で稼いで、田舎(住居費・物価が安い)で生活をすることを目標にやっています。都会(株式市場)で稼いで、田舎(住居費・物価が安い)で生活をすることを目標にやっています。 アメリカETFを専門に、資産形成を進めています。 人間は、必ずミスをする、しかも必ず忘れた時にミスを繰り返すが投資の考え方です。心理学を勉強していた影響かも。

経済の基本は、やはり雇用です。
本日は経済の基本の雇用について扱いたいと思います。

日本は本当に景気がいいのか

大学生の就職内定率が上がっております。
それだけ人手不足ということでしょう。
人材の取り合いが起こっております。

私としては、非常に喜ばしいことだと考えております。
人材も結局は、需要と供給の関係です。
供給が増えれば、当然待遇はよくなります。

良い傾向だと私は考えます。
新社会人だけではなく、転職市場にも広がってほしいものです。
まだそれほど広がってないように思えますからね。

雇用がどのように増えるのか

雇用の増え方の順番はどのように増えるのでしょうか。
順番を書いていきましょう。

まずは、いる人材で何としようとする。
この状態は人材を増やす予定はありません。

景気が良くなると、今いる人材でさらに何とかしようとします。
それが、残業です。
工場などで残業が増えます。

当然費用が上がりますが、それでもいる人材で企業は回そうとします。
ここら辺から、従業員から不満の声が上がります。
確かに収入は増えますけど、帰宅が遅くなるわけです。

企業にとっても、賃金が割り増しになります。
さてどうしようかなとなるわけです。

ここでやっと雇用を増やそうかとなります。
だけど、この選択肢が簡単に出てこない。
なぜならば、一度雇用するとなかなか人を切れないから。

日本の雇用形態の弱点

非常にシンプルで、日本の雇用の弱点は人を切れないことです。
だから、企業はなかなか雇用を増やそうとはしない。
雇用の流動性が高ければ、こんなことは起きません。

企業は人材の取り合いが激しくなり、もっと待遇は良くなるはずです。
しかしながら、日本では一度雇用すると人を切ることが出来ないため、入り口を絞る。
だから雇用の増えにくい。

公開日:2018年7月2日

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