話題のエリア羽田川崎連絡橋予定地視察に行って来ました!~訪日観光客を当て込んだキングスカイフロントエリア~|和田 寛

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話題のエリア羽田川崎連絡橋予定地視察に行って来ました!~訪日観光客を当て込んだキングスカイフロントエリア~

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大家 和田 寛

賃貸経営と不動産投資をしてる専業大家です。個人と不動産管理法人で物件を所有しています。常コミュニケーションを大事にして、適度なテナントリテンションを実施しています。

皆様、こんにちは専業大家コラムニストの和田寛です。
今回は川崎商工会議所 不動産業部会主催
「キングスカイフロントエリア視察」に行って来ました。

凄いですねぇ〜!後2年で連絡橋完成です。


皆様、こんにちは専業大家コラムニストの和田寛です。

今回は、川崎商工会議所 不動産業部会が主催する京浜急行大師線地下化工事現場見学と羽田川崎連絡橋予定地・キングスカイフロントエリア視察に行って来ました。

さすがに、話題のエリアの視察会とあって定員オーバーで貸切バス内は熱気でムンムンです。
特に、羽田川崎連絡橋に関しては以前から「本当に東京五輪に間に合うの?」「川崎市側の道路渋滞は大丈夫?」「多摩川の生態系への影響は?」等の課題が山積していました。
  

結論を先に言えば、東京五輪に間に合います。

通常、橋を建設する場合は約10年〜15年位の年月が掛かります。

今回は、従来の工法とは異なり上記現場写真のように、現場作業は橋脚基礎工事のみです。
他のパーツは、約8社の外注先での製造になります。一言で言えば、現場作業で職人さん達が工具を使った作業は殆どなく、最終的な組込みは集中作業で行うとの事です。

川崎市側の道路渋滞への対策は、京急大師線の地下化で踏切を減らすことで対応しています。


​川崎大師駅〜小島新田駅迄の区間が、地下化されます。
今年12月完成を目指しています。

最大課題であった踏切渋滞が緩和されて、尚且上記写真の産業道路駅からは羽田空港行き等のバスターミナルが新設されます。


多摩川の生態系への影響は、橋脚を2本に抑えて通行する船の航路確保や空港への影響も最小限に抑えた設計になっています。

また、近隣地区にはオシャレなホテルが建設され訪日観光客を当て込んだエリアと化しています。












 

公開日:2018年8月5日

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