融資の厳格化で、不動産融資マネーはどこにいくのか?-銀行としては一体どこの分野の融資を拡大していくのか?-|パテント大家ATSUSHI

×
←不動産賃貸経営博士
>
>
>
融資の厳格化で、不動産融資マネーはどこにいくのか?-銀行としては一体どこの分野の融資を拡大していくのか?-

融資の厳格化で、不動産融資マネーはどこにいくのか?-銀行としては一体どこの分野の融資を拡大していくのか?-

いいね・コインとは?
気になった数
シェア
ツイート
LINEで送る

大家 パテント大家ATSUSHI

某メーカの知的財産部門にて、パテントエンジニア(特許技術者)として勤務しているパテント大家ATSUSHIと申します。現在、1棟アパートの大家をしています!慎重派でコツコツタイプである、私のアパート経営奮闘記を、どうぞご覧ください!

融資の厳格化により、不動産融資マネーは果たして、一体どこにいってしまうのでしょうか?

今後、銀行が第一に優先する融資先は?

皆さんこんにちは!パテント大家ATSUSHIです。

 

本日は「融資の厳格化で、不動産融資マネーはどこにいくのか?」というテーマで、私なりの考えを綴りたいと思います。

 

2016年からのマイナス金利政策により金融緩和が進み、特にここ2~3年は、新たな不動産投資の世界に飛び込み、賃貸物件を取得された方が増えたり、所有する物件数を増やすなど、不動産投資が加熱した印象です。

 

銀行も、手っ取り早く担保価値の高い不動産融資に注力したわけですが、

やはり、今年の年初からの例のサブリース問題で融資が引き締められている印象は否めません。

 

金融機関からみると、相対的に安全な不動産からダブついたお金を、マイナス運用するわけにもいかないわけで、銀行としては一体どこの分野の融資を拡大していくのでしょうか?

 

そもそも成長産業や生産設備など魅力的な分野があれば、銀行は融資先に苦労するはずがないのですが、

そのような分野を見つけての融資は、なかなか苦労している

と聞きます。


そう考えると、銀行にとって、

個人向け、持ち家の住宅融資が第一

になるのではないか、という見方も一つの見方としてできるのではないでしょうか?

 

ということは、今後、さらに個人向け持ち家への住宅融資が進み、仮に持ち家保有率がさらに広がれば、ファミリー向け賃貸需要はマクロ的に減少する可能性も否定できません

 

そう考えると、将来的には、ファミリー向け賃貸の経営が多少厳しいものになってしまうことも否めないと思います。

 

公開日:2018年9月24日

いいね・コインとは?
気になった数
シェア
ツイート
LINEで送る

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

パテント大家ATSUSHIの記事

金融 保険の記事

すべての記事

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

[特集]
不動産賃貸経営体験談を大家さんに語ってもらいました
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
経営者・成功者が語る ~経営者取材対談~

コラム特集

   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

×

PAGE TOP