最新工法RC造の現場を見学して来ました。|和田 寛

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最新工法RC造の現場を見学して来ました。

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大家 和田 寛

賃貸経営と不動産投資をしてる専業大家です。個人と不動産管理法人で物件を所有しています。常コミュニケーションを大事にして、適度なテナントリテンションを実施しています。

皆様、こんにちは専業大家コラムニストの和田寛です。
今回は巷で話題の壁式工法RC造新築現場を見学して来ました。

何と、工期が通常の半分以下とは驚きました。

​皆様、こんにちは専業大家コラムニストの和田寛です。
今回は巷で話題の「壁式工法RC造」新築現場を見学してきました。
場所は、杉並区内で青梅街道から少し奥に入った閑静な住宅密集地です。
近くには、あの有名な猿田彦神社があります。



通常、RC造といえば現場で鉄筋工事〜型枠支保工事〜コンクリート流し込み等の作業が長期間に渡って実施されます。
この壁式工法ではコンクリート壁製作は全て工場で行われます。現場では下記写真のようにボルトでその壁を固定する作業が中心で、近隣騒音問題の解消や人区作業の大幅削減が可能になります。


よって、大幅に工期が短縮されることになり、施主にとっては正に願ったり叶ったりです。
しかし、問題もあります。
住宅密集地では接道が狭く、このボードを搬入する為の経路確保が最大の課題です。


この現場も、ご多分に漏れず接道が4m以下で電線密集地です。
然し乍ら、このような現場でも搬入作業が出来ることには驚きました。
現場担当者の話では都内では搬入時4t車が使えるところは殆ど無く、通常は2t車での搬入が殆どとのこと。この現場も2t車で搬入したそうです。

公開日:2018年11月12日

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