未登記状態の場合の手続きについて|山田 博貴

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未登記不動産の問題点と手続き方法!登記をしていない場合に起こりうるケースは?

未登記不動産の問題点と手続き方法!登記をしていない場合に起こりうるケースは?

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弁護士 山田 博貴

弁護士の山田博貴と申します。不動産問題・建築紛争、相続案件、中小企業の顧問業務等を中心に、リーガルサービスの提供を行っております。不動産に関しては、権利関係が複雑となるだけでなく、利害関係者が多数になることも多いため、専門家の支援の必要性が高い分野であり、やりがいを強く感じております。難解な法律や制度をかみくだいて丁寧にご説明するよう心掛けておりますので、不動産問題や相続問題でお困りの方はお気軽にご相談下さい。

未登記状態の場合の手続きについて


 未登記不動産に正しい登記をするためには、法務局で登記申請をする必要があります。

 全くの未登記の場合には、権利関係を整理することはもちろん、土地調査家屋士による測量が必要となることもあるでしょう。また、長期にわたり登記上の所有者に変更がない不動産は、相続状況等を把握した上、所有者を確定する作業を行わなければなりません。いずれにせよ、弁護士、土地調査家屋士、司法書士などの専門家の助けが必要となります。


 ご自宅の不動産登記を見ていただき、未登記不動産でしたら是非一度専門家にご相談下さい。

 

公開日:2018年12月11日

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