景気に左右されない居住用賃貸住宅のインカムゲイン|パテント大家ATSUSHI

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景気に左右されない居住用賃貸住宅のインカムゲイン

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大家 パテント大家ATSUSHI

某メーカの知的財産部門にて、パテントエンジニア(特許技術者)として勤務しているパテント大家ATSUSHIと申します。現在、1棟アパートの大家をしています!慎重派でコツコツタイプである、私のアパート経営奮闘記を、どうぞご覧ください!

10月末に日銀から発表された「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」から感じたことを綴ります。

日銀から発表された経済・物価情勢の展望(展望リポート)

皆さんこんにちは!パテント大家ATSUSHIです。


本日は、「景気に左右されない居住用賃貸住宅のインカムゲイン」というテーマで、私なりの考えを綴らせていただきます。


さて、10月末に経済・物価情勢の展望(展望リポート)が日銀から発表されました。


日銀も現状の政策を否定するわけにはいきませんので、「依然景気は穏やかに回復している」と言う見解をひっぱていますが、半導体製造装置などの輸出に陰りが出る中貿易摩擦の影響を受けずに、このまま穏やかな回復が続く方がおかしいように感じます。


大幅な金融緩和で、マイナス金利や国債の買い入れなど、

極限まで景気対策の常とう手段を使い果たした中で景気が後退した場合において、

一体どのような打ち手を考えているのでしょうか?



昔、学生時代の教科書において、アダムスミスの国富論として、『インビジブルハンドと言う「見えない神の手」で需要と供給がバランスし、経済は正しい方向に向かう』と書いてあったことを思い出しました。


書生じみたことを言うわけではありませんが、私が考えるには、需要には
・顕在需要
・潜在需要
・創造需要

という3つがあり、賃金を上げたり、金利を下げたり、価格を下げたりすることによって潜在需要を顕在化させ、需要が供給を上回ることにつながると思います。


この需要の中で一番インパクトがあるのは創造需要だと、私としては考えております。


これは、スマホが生まれたように「需要を創ること」ですが、自動運転なども一種の需要創造と考えれば、必死になって企業は取り組んでいることも頷けますよね。


しかし、メーカ勤務の私として強く感じるのは、

需要を創ることは努力に比例するものではない

ということです。

公開日:2018年12月13日

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