なぜ不動産賃貸を始めたのか?「相続対策」としてこの不動産をうまく使うしかなかった。-大家のこころもち その7|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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なぜ不動産賃貸を始めたのか?「相続対策」としてこの不動産をうまく使うしかなかった。-大家のこころもち その7

なぜ不動産賃貸を始めたのか?「相続対策」としてこの不動産をうまく使うしかなかった。-大家のこころもち その7

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

大家手伝い20年余りを経て、法人化した専業大家として名乗りを上げてから早5年が過ぎました。今回は、最近の僧俗嫌世が不動産賃貸について考えていること、心配していること、以前の相続コラムのウラ話などを手短にまとめてお伝えします。

第6回 「当家には不動産しかなかった」

そもそもなぜ不動産賃貸?


 僧俗嫌世は、なぜ不動産賃貸業をやっているのか? これからどうしていきたいのか?

 
 僧俗嫌世は、その名の如く、まさに「相続のため」に不動産賃貸をしております。
 ご存じのとおり、僧俗嫌世は首都圏近郊農家の跡取りの立場に生まれました。しかし、父は、僧俗嫌世が子どもの頃にすでに、「当家程度の農業では、わが家の生活は成り立たない」
と見切りをつけていました。


 その頃から、不動産の評価が大きく変わったため、当家でもしっかりした相続対策をとる必要に迫られたのです。
 

200年以上も農家やってると思わぬことも...


 先祖伝来保有していた畑や山林が、国道用地として買収されてしまうという、予想だにしないことも起こりました。


 しかも、全部買収されてしまったのではなく、四角い土地を斜めに突っ切る形だったものですから、広い国道の両側に約400坪ずつの土地が残りました。


 当時は、農地の納税猶予は有期限でしたので、それが切れると同時に借り手がつきました。


 また、父はいつの間にか、何かの代替地として駅近の100坪ほどの家屋付土地を入手しておりました。


 その駅近物件にRC4Fの事務所&住宅を建設したことで当家が不動産賃貸の世界に入ったことは古いコラムに書きました。これは、祖母(父の母)の相続対策としてうまくいきました。
 

公開日:2019年10月30日

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