【大家体験談】入居者とのいい関係を築くことや信頼できる不動産会社を見つけることが満室経営の秘訣です-不動産賃貸経営博士-

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【大家体験談】入居者とのいい関係を築くことや信頼できる不動産会社を見つけることが満室経営の秘訣です
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賃貸経営の経験や考えを惜しげなく大公開!

大家さん達の満室経営の秘訣

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信頼できる不動産会社を見つけることに尽きます!

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募集、管理を含めて一生懸命にやってくれる不動産会社とめぐり合う事が一番です。私の賃貸経営はそれに尽きますね(笑)特に賃貸経営を始めたばかりの頃は知識も少なく、そこを強引に自分だけで頑張りすぎない事が大切です。次に、『あって困らないものは用意しておくこと』も重要です。カーテンやちょっとした雑貨は入居者の好みに左右されることが多いので、私の物件ではトイレットペーパーや洗剤、ラップなど入居者が共通で使うであろう物を用意しておきます。これは自分自身が賃貸に住んでいたときに、大家さんがしてくれた体験を思い出して実践しました。最後に『フットワークの良さ』は物件を管理する大家として賃貸経営に欠かせないスキルだと思っています。

入居者からの要望、クレームへの『対応力』『スケジュール管理』がカギ!

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私は賃貸経営を行う上で、特に入居者に対しての『対応力』と『スケジュール管理』を徹底しています。入居者からクレームがあった場合、出来るものならすぐに対応します。そして、すぐに出来ない内容については、出来ない旨と合わせて、その対応にかかる期間をしっかり説明するようにしています。これは、私が現場監督の仕事で近隣住民への対応をしていた際に、大家として入居者からの要望に対応することとよく似ているということに気づいてから始めたことなんです。相手の立場に立って考え、納得のいく説明をし、その後の予定をしっかり計画して伝えることで、ほとんどの入居者の不安や不満は解消されていくものです。

大家自身が積極的に行動し、入居者と関係をしっかり築くこと

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私が満室で賃貸経営を出来るようになったのは、以前、所有する物件の中に1室だけ1年ほど空室だった部屋があり、その部屋に入居者を入れるために真剣に空室対策を考え始めたことがきっかけでした。色々なことを試しましたが、行きついたのは『入居者としっかりコミュニケーションをとること』と『自分ができることを考えて実行すること』でした。新しい入居者の引っ越しの手が足りなければ手伝ったり、日々の挨拶や簡単な世間話を通して、入居者に不安や要望がないかを知るようにしています。また、半年以上入居してくれている入居者には食事券のプレゼントなどもしています。差別化できるところは、物件だけはなく、考えれば大家としてできることはたくさんあるんです。

賃貸経営に大切なのは『ロケーション』『設備』『入居者をイメージすること』

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賃貸経営において、なによりもまず私が大事にしているのは『ロケーション(立地)』です。特にシングル向けの物件は駅近でなければ、そうそう埋まらないとすら思っています。また、アパートを建築する際には設計段階から管理会社も入れて進めるようにしています。そうすることで、物件に管理会社の考える『入居付けしやすい要素』が取り込めます。そして、同じくらい大切なのが『設備』です。「賃貸だから」「賃料を下げるために」と言って下手に設備のグレードを下げると退去後の空室期間が長引く原因になります。私の物件には『コンロは二口』『バス・トイレ・洗面所は3点独立』『インターネット環境』などは必ず導入するようにしています。その部屋に住みたいと思う人がいるのかをしっかりイメージすることが大切です。

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