素行の悪い入居者に対する契約更新拒絶は可能?貸主からの更新拒否には正当事由が必要?? -賃貸経営読んで得する為になる【勉強しよう】--不動産賃貸経営博士-

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素行の悪い入居者に対する契約更新拒絶は可能?貸主からの更新拒否には正当事由が必要?? -賃貸経営読んで得する為になる【勉強しよう】-
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素行の悪い入居者に対する契約更新拒絶は可能?

過去に騒音問題やゴミ問題などで悩まされてつらい思いをしました。入居者がどんな人なのか、実際に住んでみないとわからない部分もあるので貸主から更新拒絶をしやすくする特約は有効なのでしょうか?
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契約書に維持・管理するためのルールを定めることは可能

 主は、入居者がお互い快適に物件を利用できるようにするため、また物件を適切に維持・管理するため、契約書に入居者の守るべきルールを定めることができます。

 よくある例としては、「近隣に迷惑をかける音量で音響機器の使用や楽器の演奏をしないこと」、「階段、廊下等の共用部分に物品を置かないこと」、「ゴミ出しは自治体のルールを守ること」等があります。

 これら以外にも、物件の状況に応じたルール作りをすることは可能です。  但し、行き過ぎたものは、消費者契約法や民法によって無効とされる場合があります。

  

更新拒絶には「正当の事由」が必要になります。

 では、ルール違反があった場合に契約更新を拒絶できる旨の特約は有効でしょうか。
  

 結論から申し上げると …
横浜ユーリス法律事務所
弁護士 関戸 淳平
神奈川県横浜市日本大通18番地KRCビル403B
TEL 045-651-6635
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