入居者がなかなか決まらない!そんな時、他の入居者から入居希望の知人を紹介され…-不動産賃貸経営博士-

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入居者がなかなか決まらない!そんな時、他の入居者から入居希望の知人を紹介され…

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今回の相談者
Jさん
(50歳 東京都)

令和2年4月になっても入居者が決まらず悩んでいたところ、入居者Aさんから知人のBさんが入居したいと言っているという話がありました。これを逃すとしばらく入居者が見つからないと思い、Bさんと直接賃貸借契約をすることにしました。BさんからはBさんの父が保証人になるとの話がありましたが、Aさんとの間で締結した契約書を流用しようと思っています。

ストッピー

今回のケース

不動産・法律分野の専門家に、
今回のケースに対して
回答していただきました。
各分野の専門家の意見を見てみましょう。

令和2年4月に施行された改正民法を意識して、極度額の定めを設けた賃貸借契約書を用いB及びBの父と契約すべきです。
本件では、Aと賃貸借契約をしたのは令和2年3月以前で、Bと賃貸借契約をするのが令和2年4月です。
となると、当然、令和2年4月に施行された改正民法を意識しなければなりません。


弁護士法人 丸の内ソレイユ法律事務所 弁護士 阿部栄一郎 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-2-1岸本ビル4階 TEL 0066-96-8062-0712 http://maru-soleil.jp/
法律のプロ

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