建築しづらい土地でも十分な収益と満室経営を実現そのアイディアとは?-朝日建設株式会社--賃貸経営博士-

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間口が狭く南北に細長い土地の活用事例

建築しづらい土地でも
十分な収益と満室経営を実現
そのアイディアとは?

口が狭い縦長の土地での賃貸経営に不安を感じて……

Kオーナーがマンション建築に選んだ土地は、間口が10m弱、奥行きが30mほどの南北に細長い形状で、八王子駅から徒歩12分のところにある土地でした。
立地面では決して良いとは言えず、また、建築した際には、マンションの半分は『北側住戸』となってしまうため、Kオーナーもこの土地にマンションを建てて、その後の賃貸経営が上手くいくだろうか?という不安を感じていました。
そんなKオーナーの不安を取り除いたのは、建設会社の営業担当の言葉と『北側住戸』となった部屋への『入居を促すアイディア』だったそうです。

Kオーナー 「今回建築した土地はここで大丈夫かと購入に迷いはあったので、以前八王子でマンションを建てた際に満足のいく結果を出してくれて信頼の厚い朝日建設の担当の方に土地の購入前からご相談をしていました。
その際には11階建てが建てられる提案をいただきましたが、やはり全41戸のうち21戸は『北側住戸』になってしまうため、入居者募集の面での心配はありました。ですが、担当の方から『この地域で1Kなら北側住戸でも問題ないですよ』と心強い言葉をいただき、この土地に建築をすることにしました」

相模原ショールーム

▲今回Kオーナーが建築した1K×41戸の11階建てのRC賃貸マンション

『北側住戸』における入居者募集時の不安要素を解消したアイディア

床や建具の色を明るく華やか

▲北側の部屋は、床や建具の色を明るく華やかに

建築を担当した朝日建設の担当者 「土地の購入を検討している段階からKオーナーは半分が『北側住戸』になってしまうことを心配されていたので、まずはその点を解消できる案を取り入れることにしました。 北側の部屋が敬遠される理由に『日当たりの悪さ』が挙げられるため、北側の部屋にも採光を確保できる間取りにした上で、視覚的にも室内が明るく感じられるように内装も明るく華やかな配色にしました。
また、入居者募集の際のアピールポイントとして、インターネット無料などの設備導入による付加価値をつける『入居を促進する工夫』も多く取り入れていきました」

Kオーナー 「提案されたプランは収支に合う内容で、示されたデータはとても細やか。工事中も要望等を一人に言うとみんなですぐに共有するチームワークの良さ、親身で誠実な対応も他社にはないものでした。おかげさまで、すぐに満室にすることができました」

シックな雰囲気

▲南側の部屋は床や建具の色を落ち着きのあるシックな雰囲気に

築に悩んだ土地が『売却をためらうほどの良質な物件』に

投資物件は収支を考えるとある時期になったら売買して資産を組み替えなくてはいけないのですが、建築当初は頭を悩ませていた土地が、今ではできれば売りたくないくらい愛着が沸く物件になりました。
市場に出せばすぐ買い手がつく高いレベルの良質な建物を朝日建設が建ててくれたからです。3棟目を建てるとしたらまたお願いしたいです。

東京都八王子市に11階建てのRC賃貸マンションを所有するKオーナー。
しかし、その土地は間口の狭い縦長の土地であったため、マンションの建築から入居者募集における『立地面』での不安を当初から抱えていました。

Kオーナー

建築を依頼したKオーナー

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