相続税対策を考えた賃貸マンションの建築で将来を見据えた二段構えの相続対策|パナホームの建築施工事例-賃貸経営博士-

×
←賃貸経営博士
賃貸経営博士 > 土地活用 > 建築建物探訪 > 相続税対策を考えた賃貸マンションの建築で将来を見据えた二段構えの相続対策|パナホームの建築施工事例

| RC賃貸マンション 建築事例集 |

work

賃貸マンションの建築で将来を見据えた
二段構えの相続対策

以前の相続での苦労から次の相続税対策を目的に駐車場を活用

メルベージュ 敷地面積  : 529.29㎡
棟数/戸数 : 1棟/19戸
間取り   : 1K/1LDK
駐車場   : 10台+バイク3台
屋内共用スタイル

RC賃貸マンション   建築事例        パナホーム株式会社

建築のきっかけ

今は市内の高台にお住まいのオーナーさまは「うちは石川県出身で、父が横浜に出てきて資産を築いたのです。土地は絶対に手放さないでくれというのが父の遺言でしたが、母からの二次相続の時に相続税で大変な苦労をしました。次また同じことを繰り返さないために、元気なうちに次の対策を講じようと今回の事業を計画しました」。

横浜駅まで地下鉄で7分という好立地に建つ単身者向け賃貸マンション『メルベージュ』。 重量鉄骨構造4階建の建物は、光触媒のセルフクリーニング効果で美観を長く維持するキラテックタイルを全面に採用。監視カメラが設置された共用玄関のドアを入ると、ロビーにはオートロックエントランスが設けられ、都心の商業地域という立地に配慮したダブルガードのセキュリティ設計となっています。

オーナーさまの年齢がまだまだお若いことから、相続税対策は長期計画がポイントになります。賃貸住宅は敷地と建物の相続税評価額を軽減する効果がありますが、建ててから数十年がたち建築費の借入返済が進めば、債務控除の効果は薄くなります。そこでパナホームでは、160坪の敷地の半分に賃貸マンションを建築、残りの半分を入居者向け駐車場で活用する計画をご提案しました。これにより当面の相続税対策・固定資産税対策を実現できる上に、20年、30年後にその時代に適した活用法でもう一段の相続対策が可能になります。「他社の提案は敷地全体に大きな建物を1棟建てるというもの。将来の利用計画に余裕を持たせる提案はパナホームだけでした」とオーナーさま。長期スパンの提案力に加え、建ててからの一括借上げも決め手になったとのことでした。

親御さんは借金を子に残したくないと思い、お子さんは働き盛りで忙しく、必要な時期に何も手を打たない。その結果、多額の相続税でご苦労されるケースが珍しくありません。そうならないためにお手伝いするのが、我々資産活用営業です。適正な収益を上げながら、資産とローンを同時に継承することで、相続税を節税することができます。ぜひご相談ください。

会社外観
パナホーム株式会社 神奈川支社  -Company-
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-28-9
横浜市営地下鉄ブルーライン センター北駅 徒歩6分
設立:1963年7月1日  資本金:284億円(2017年3月31日現在)
免許及び許可
建設業許可     国土交通大臣許可(特-27)第6164号
一級建築士事務所  大阪府知事登録(ロ)第23377号 他
宅地建物取引業   国土交通大臣免許(13)第982号
work
パナホームの建築事例

RC賃貸マンション   建築事例

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

特集一覧

土地活用
空室対策
滞納退去
賃貸管理
不動産投資
相続・税金
[特集]
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
起業から30年…成功者が語る『成功の秘訣』
   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

PAGE TOP