【大家体験談】管理会社へレポート提出や不動産知識を付けることが満室経営の秘訣です-不動産賃貸経営博士-

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【大家体験談】管理会社へレポート提出や不動産知識を付けることが満室経営の秘訣です

必ず役立つ!長く住んでもらう為の経験談

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客付業者の協力を得る努力!
客付業者の協力をいかに得るかだと思います。協力を得るためには、ただ周りから紹介された業者に考えなくお任せするのではなく、自分にとって良い業者かどうか、「ここだ!」と思う業者に出会えるまで調べ回ることが大切です。良い業者だと判断するポイントとしては、まず「老舗として地元で根差しているか」、そして「柔軟な考えを持っているか」の2点です。
長年蓄積してきたノウハウを持ち、それを時代の流れに合わせて応用していける業者であれば、パートナーとして心強い存在となります。出会えたときには横柄な態度を取らず、誠実なコミュニケーションを取って、良い関係づくりを行なうこと。そうすれば些細なことでも快く協力してくれるようになると思います。
(東京都/T・Hさん)
部屋のどこよりも「トイレ」にこだわります
新築を建てる場合、建てるときから「空室対策」を意識して、どんな物件にするかこだわるようにしています。中でもキッチンやトイレといった、毎日必ず「目に入るもの」を重視しています。特にトイレはタンクレスにするなど、見た目からすっきりさせてより清潔感を出すように、他設備の何倍も費用をかけて作り込みます。ちょっとしたレストランを真似て間接照明を入れたこともあります。
入居者自身、もしくは入居者が友人や家族を部屋に呼び、トイレを使おうとドアを開けたときに「キレイ」というだけで、物件に対して感じる価値が上がるからです。すでにお持ちの物件であっても、日常生活に密着したキッチンやトイレに一工夫入れてみてはいかがでしょうか?
(沖縄県/W・Hさん)
管理会社へ毎週のレポート提出を義務付け!
管理会社に対して、毎週レポートを提出するように伝えています。客付会社に何件まわり、どんな会話をしたか、内見は何件で、決まらなかった理由はなにかを出してもらうようにしています。提出が無ければ電話で問い合わせます。緊張感のある関係になると思いますが、だからこそ積極的に動き、良い意味で遠慮なく物件への意見を述べてくれます。管理会社側の意見・考えに対して、私も真剣に考え、問題点が立地や広さなどのハード面以外、かつ対応できる部分であれば、
できるかぎり叶えるようにしています。また、ある程度権限を与えているので、入居者の要望に応えるべきかどうか、管理会社側で必要だと判断するなら、こちらに確認せず応えるように伝えています。
(東京都/K・Dさん)
無茶のない賃貸経営には「知識」が不可欠です
何事も経験を重ねることは大切ですが、同時に知識を付けることも大切です。不必要なリスクや問題を抱えることなく、多少の無理がきくようになり、無茶をしなくなります。私は賃貸経営にあたって、資格を取得し不動産関連の知識を身に付けました。現在は宅地建物取引士とマンション管理業務主任者、行政書士にAFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)の
資格を持っています。人は相手と話すとき、「相手は自分と同等の知識を持っている」と判断しない限り、なかなかその知識を話さないものです。不動産業者や士業の方と話をする際、内容の濃い会話を交わすには、プロに引けを取らない知識を持たなければ成り立ちません。日々学んでいきましょう。
(神奈川県/Y・Sさん)

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