内断熱(内断熱工法)とは?|不動産賃貸経営用語集 内断熱(内断熱工法)の意味を調べる!-不動産賃貸経営博士-

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内断熱(内断熱工法)とは?|不動産賃貸経営用語集 内断熱(内断熱工法)の意味を調べる!

内断熱(内断熱工法)

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内断熱(内断熱工法)とは、断熱箇所を室内側に設け、柱や筋交いの間などにグラスウールなどの断熱材を入れていく工法のことを指すんじゃ!住宅の断熱については「内断熱」と「外断熱(外断熱工法)」の二つの工法に大別できます。現在一般的に採用されているのは「内断熱」工法なんじゃ。
内断熱工法は低コスト断熱であるが、コンクリートが外気にさらされているため、外気温と同調してしまい、コンクリートの性能を生かすことができません。また、断熱材と柱の小さな隙間、柱部分に断熱材が入らないなどの原因で"断熱性能の弱い部分"が生まれてしまうのじゃ。こうした問題点で壁内で結露が発生し、結果的に住宅の寿命を縮めることになりかねないのじゃな!

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