収益還元法とは?|不動産賃貸経営用語集 収益還元法の意味を調べる!-不動産賃貸経営博士-

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収益還元法とは?|不動産賃貸経営用語集 収益還元法の意味を調べる!

収益還元法

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収益還元法とは、不動産鑑定評価において対象不動産が将来生み出すであろうと期待される"収益"をベースとして対象不動産の価格を求める手法のことを指すのじゃ!つまり、家賃(収益)により評価されています。
この手法であれば、"築年数を重ねれば物件の価値が下がる"とはなりません。 将来見込める収益が多いと価値が大きくなり、見込める収益が少ないと価値が下がるシステムとなっておるのじゃ!マンションの価値を例に説明するぞ!

A:中古マンションの物件(1000万円)→家賃収入100万円
B:新築マンションの物件(1000万円)→家賃収入50万円

A、Bどちらも同じ価格の物件ですが、どちらのほうが価値は高いのかは2つの家賃収入がキーになってくるぞ!
仮に20年間、家賃が変わらなかったとすると、A物件では2000万円、B物件では1000万円の収入が得られることになります。これを収益還元法で判断すると、2000万円得られるA物件のほうが価値は高いと判断されます。中古か新築か築10年かということは関係ないのじな!

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