株式会社イチイ|シニア向け住宅事業「サービス付き高齢者向け賃貸住宅」を提供!-不動産賃貸経営博士-

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株式会社イチイ|シニア向け住宅事業「サービス付き高齢者向け賃貸住宅」を提供!


       

イチイ・グループの母体である株式会社イチイは、昭和55年4月に創業。
首都圏を中心に一般居住用賃貸、オフィビル、店舗を始め、ニーズが高まっている高齢者賃貸、家具付き賃貸、マンスリー、外国人向け賃貸などに対応して東京6ヶ所(海外を合わせると11ヶ所)の営業スタッフが優良物件の提供を行なっている。

賃貸アパート、賃貸マンション、賃貸店舗の開発・仲介・管理に携わり、地元に密着した物件管理を心がけ、快適で安心な賃貸物件の提供を生業としている。

また、不動産に関する得意分野を持ったグループ会社とネットワークを結び、単なる不動産会社では留まらない不動産分野の「総合コンサルタント」として活躍。オーナー様の大切な物件を不動産賃貸市場と取り巻く供給の波から守り、他の物件と差別化し、オンリーワンの物件に仕立てる。

 
代表取締役
荻野 政男 様
【本社】
所在地:〒160-0022
東京都新宿区新宿6-7-1

TEL/FAX:03-5379-5272/03-5379-5274


   
近年の賃貸経営事情&動向を教えて下さい。
大家さんに対してセミナーなど、何かアプローチなどされていますか?
大家さん、地主さんへ一言お願いします。
 
 近年の賃貸経営事情&動向を教えてください

【外国人入居者の囲い込み】
今後、少子化などの問題で賃貸市場の需要は減り、空室はますます増加する状況にあります。
そこを埋めるのが外国人入居者です。

現在、私が会長を務める国際交流研究会([公財]日本賃貸住宅管理協会)でもこれまで、外国人の入居促進を行ってきました。
国際交流研究会では、「6ヶ国対応の部屋探しガイドブック」や、入居トラブルを避けるための「外国人住まい方ガイドDVD」などを作成すると共に、外国人対応のセミナー等を開催しています。
当社では、このガイドブックやDVDを使って、ソウル支店、台湾支店はじめ日本の学校で留学生向けにセミナーを行っております。

今後は外国人住生活アドバイザーというもの普及していこうと考えています。
世界中から訪れる外国人をサポートするために必要な制度や知識を学んだ外国人住生活アドバイザーが、ガイドブックやツールを使いながら分かりやすく説明させていただき、お部屋探しのお手伝いをします。東京でお部屋探しをする外国人の方にもご好評をいただいております。

オーナー様としても、管理委託を受ける際に、今までは「入居不可」としていた方々に入居していただく可能性もあることをまずは理解していただき、外国人の増加に伴い、留学生向けに学生寮や、学生でも払えるような物件の環境整備に一緒に取り組ませていただければと思います。

【シニア向け住宅事業】
また、当社ではシニア向け住宅事業も積極的に取り組んでいます。
シニア事業部では、高齢者施設の相談窓口を設置するとともに、高齢者施設のご紹介、資料提供、見学会の手配、同行など多種多様なお客様のご要望にお答えしてきました。
「これまでの自由のきく暮らしを大きく変えたくない」という高齢者様向けに、『サービス付き高齢者向け賃貸住宅』を提供しております。

『サービス付き高齢者向け賃貸住宅』とは、手すりがある、段差がない、高齢者の方を考え設計された物件に、医療や介護サービスを受けやすいソフト面のサービスも充実させた住宅です。

いつまでも快適なシニアライフを過ごせる住まいで毎日を心から楽しく豊かに暮らせるように、ご利用入居者の気持ちになり、ご希望に合った快適な住まい探しをサポートしてまいります。



 大家さんに対してセミナーなど、何かアプローチなどされていますか?

税理士さんを毎回講師としてお呼びし、少人数セミナーを積極的に行っています。また、「オーナー通信」という情報発信紙を発行し、空室対策や敷金精算、税金について、トレンド情報、市場動向、賃貸経営のメリットなど様々な情報をお伝えしています。

また、今後力を入れていきたい事業としては、賃貸物件のリフォームです。
現在、杉並・中野のアパートを中心に、空室対策や退去後の原状回復工事などのご依頼をいただいております。

特に、リフォームは空室対策には効果的といえます。

「平凡」で「普通」なものが多い日本の物件では、それぞれに特長や個性がないため、必然的に入居者様の選ぶ基準が金額(=賃料)に偏り、結果として「低賃料競争」になりがちです。
洋服のデザインや、食品の安全性など、皆さんが日々何かを購入決定するとき、金額以外の要素も検討するはずです。
ですから、好みや嗜好が多様化した現代では、賃貸物件も同じように金額以外の要素で選ばれるようにしなければなりません。
金額以外の要素のひとつ=【見た目】をリフォームすることによって、それが差別化されることで、内見時の印象が良くなり、早期満室の可能性が高まります。

空室対策は、ただ単に「家賃を下げる」「敷金礼金をゼロにする」だけではありません。多種多様化する入居者のニーズに合わせて、サービスという付加価値で他の物件と差別化し、魅力ある物件にしていくことが、長期安定経営のコツなのではないでしょうか。

 大家さん、地主さんへ一言お願いします。

賃貸経営で重要なことは、ユーザーの動向を掴むことです。

賃貸経営の計画をされる際に、求められてもいないのに設備や建物のデザインなどに投資されても入居率アップには繋がりません。
しっかりとマーケティングリサーチをし、よりニーズにあったものをご提供することが安定した賃貸経営へと繋がります。
それとともに、萎むマーケットもあれば、拡大するマーケットもあります。それを見逃さずに柔軟に対応ができる不動産会社、管理会社を見極めることが大切です。

また、入居者がつかず空室を抱えるということは、アパート・マンション経営者にとって最大のデメリットです。 このような問題を事前に回避するためには、あらかじめリスクを認識し、その対策を明確にしておくことが大事といえます。

 株式会社イチイ 企業情報


時代が移り変わってもけっして変わることのないもの。それは、
暮らしの中の豊かさを求める気持ち。一歩ずつ積み重ねてきた証を今、
一番理想な形で次の時代へと。
私たちイチイは、不動産という分野を通して皆さまの未来創りのお手伝いをめざします。


会社名 株式会社イチイ
会社ホームページ http://www.ichii-re.co.jp/
所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿6-7-1
TEL/FAX 03-5379-5272/03-5379-5274


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