どういう名義でハワイの物件を買えばいいか分かります!その名義では売れません-不動産賃貸経営博士-

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どういう名義でハワイの物件を買えばいいか分かります
その名義では売れません

賃貸物件オーナーとしての注意点(01:16~)※01:16~再生されます ↓↓

アローハー!ハワイのテリーです。今回は不動産所有権の名義がいかに大切かについてお話ししています。この動画を見れば、ハワイ不動産において将来どのような名義で物件を購入したらよいか、また今お持ちの物件の名義に問題がないか、が分かります。

エージェント選び
・要望をきちんと聞いてくれるエージェント選びが大切
・正しい不動産知識を持っているか
・最新の法律を理解しているか
・経験は豊富化
・交渉は上手か
・高い分析力はあるか
・周囲からの評判は良いか

コミッション泥棒には気を付けて
エスクロー選びについて
・通常は買い手が指定
・売り手が推薦してくる場合もある
・売り手と買い手の交渉次第で決まる
※MLS:不動産データベースシステム
過去にあった危険な事例
・売り手は大手不動産会社の名のあるエージェント
⇒ 勧めてきたエスクローを使う
⇒ 買い手に不利が生じて不信感
⇒ 調べたところ大手不動産会社の傘下だったエスクロー!
不動産の名義について(05:32~)※05:32~再生されます ↓↓

名義でよくある3つの注意点!
1.「とりあえず」はやめておきましょう
2.「そのまま」にしておくのはやめましょう
3.名義人全員がサイン出来る状態であること

1.「とりあえず」はやめておきましょう
※さとう:SATOとSATOHの違いやTUとTSUの違いなどに多いスペル間違い
⇒ 名義のスペルは必ず身分証明と同じものに!

2.「そのまま」にしておくのはやめましょう
・旧姓のままで名義を更新していない、亡くなった方の名義のまま
・売却する場合
・交渉する際身分証明を持参して
・アメリカではスペル違いで交渉に障害をきたす
旧姓 ⇒ クイッククレームディードという書類で変更可能

3.名義人全員がサイン出来る状態であること
・ひとりでもサインできない状態(死亡・行方不明・入院中など)がいる場合専門の弁護士が入る必要あり!
物件の所有形態(10:20~)※10:20~再生されます ↓↓

1.単独所有(Tenancy by the Severalty)
2.夫婦共同所有(Tenancy bu the Entirety)
3.二人以上の共有所有(Joint Tenancy)
4.権利の割合が違う共有所有(Tenancy in Common)

1.単独所有(Tenancy by the Severalty)
所有者が亡くなると、相続人が相続。
配偶者の名前をエスクローに伝える。

2.夫婦共同所有(Tenancy bu the Entirety)
一方が亡くなった場合、すべての権利がのこった配偶者に自動的に移動。
すべての権利がひとりの所有になり、その方がなくなった場合は相続人に移動する。
※離婚した場合⇒共有所有(Tenancy in Common)になる
※共同名義の物件を自分で使用することに問題はない

3.二人以上の共有所有(Joint Tenancy)
何人でも共有できるが、権利の割合は平等。だれかが亡くなった場合、残りの生存者に権利が自動的に移動。(生存者取得権(Right of Survivorship))

4.権利の割合が違う共有所有(Tenancy in Common)
共有者の誰かがなくなった場合、その人が所有していた割合を相続人が相続し、他の生存者は影響を受けない。自分の持ち分のパーセンテージを他人に譲渡することもできる。
フォガティー不動産
テリー
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https://fogartyhawaii.com/
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