銀行はなぜ?不動産融資をしたいのか?銀行側の視点から不動産に融資したい5つの理由-不動産賃貸経営博士-

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銀行はなぜ?不動産融資をしたいのか?
銀行側の視点から不動産に融資したい5つの理由

家主負担と入居者負担の割合~基礎知識~ (01:26~)※01:26~再生されます ↓↓

元メガバンク勤務で大家の桔梗ヒルズです。元メガバンク勤務で大家です。アパートローンの提案と審査担当を29年間担当していました。

銀行はなぜ?不動産融資をしたいのか? 銀行側の視点から不動産に融資したい5つの理由についてお話ししていきます。

理由その1 企業向け融資の減少
・企業向け融資が減って貸出先に混割、不動産融資をしているのが最大の原因。
・大企業を中心に企業側が資金調達方法を銀行借入でなく社債発行等の調達方法を変えてしまった
・企業が体力を着け現金を多く持つようになり、借入が不要になったのが原因
→日本の銀行は国内では貸出先がない

理由2 不動産担保で貸倒リスクが少ない (05:30~)※05:30~再生されます ↓↓

理由2 不動産担保で貸倒リスクが少ない
・債務者が返済府のとなっても、担保物件を売却すれば貸出金は全額回収できるのでリスクが低い。
・低金利時代に貸出金が回収不能となると、それを取り戻すのに数十倍の貸し出しをしないと元が取れない
・無担保での融資は、短期資金や財務内容の良い企業にしか貸さない
・融資する以上の評価の不動産担保があると銀行も安心

理由3 新規開業よりリスクが少ない
・不動産賃貸業は「誰でも出来る」業種なので、リスクが低い
・特殊な技術や免許は要らず、審査も単純
・一般の事業なら「新しい分野」の将来性はわからないが、不動産賃貸業ならある程度の予測はつく
理由4 不動産融資以外でも銀行取引が発生するケースが多い
理由5 銀行員に宿命の厳しいノルマ

元メガバンク勤務大家
元メガバンク勤務の大家です。アパートローンの提案と審査担当を29年やってきました。大家の皆様にお役に立てる情報と私の大家経験(殆ど、しくじりばかり)を披露します。

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