敷金精算トラブル?入居者にボロボロにされた部屋の原状回復費用の負担割合はどうなる?-不動産賃貸経営博士-

×
←不動産賃貸経営博士
不動産賃貸経営博士 > 動画チャンネル > 動画チャンネル一覧 > 敷金精算トラブル?入居者にボロボロにされた部屋の原状回復費用の負担割合はどうなる?
new敷金トラブル
THEME

敷金精算トラブル?入居者にボロボロにされた部屋の
原状回復費用の負担割合はどうなる?

家主負担と入居者負担の割合~基礎知識~ (01:26~)※01:26~再生されます ↓↓

負担の割合
■貸主が負担:経年劣化・通常消耗

・マンションの経年劣化→エアコン・給湯器・排水等
・通常消耗…借主の故意・過失ではなく、通常の生活を送る中で生じた「傷・跡・汚れなど」
■借主が負担:故意・過失による損傷した部分。善管注意義務違反

耐用年数の経過によって負担割合を決める (05:30~)※05:30~再生されます ↓↓

耐用年数…各設備の耐用出来る年数のこと
例)クロスは6年で借主負担が1円になる!

【主な耐用年数】
・クロス、床クッションフロア、カーペット → 6年
・畳、障子、襖、クリーニング → 経過年数は考慮しない
※クリーニングは契約書に記載がないと無効の可能性大
・フローリング一部補修 → 経過年数は考慮しない
※全体張り替えの場合 → 耐用年数に基づく…

株式会社アスパ
私たちは、1974年創業の社歴ある会社から、オーナー様利益向上を強化するため賃貸管理部門を独立させた会社です。独立してまだ歴は短いですが、以前から考えますと、今までに数々の問題を解決してきました。また自社物件も所有していますので、オーナー様の気持ちが大変よく分かります。物件の現況とオーナー様の考えや思いに沿って、経費削減や空室対策などの収益力の改善計画から、金融面における知識とネットワークを生かし、資金繰りの改善など、幅広いご提案をさせていただきます。
関連動画

新着動画

PAGE TOP