サブリース契約をする際の注意すべき3つの点とは?【大家さんなら知っておきたいサブリース契約の注意点 その2】|動画で学ぶ!博士チャンネル-不動産賃貸経営博士-

×
←不動産賃貸経営博士
>
>
>
サブリース契約をする際の注意すべき3つの点とは?【大家さんなら知っておきたいサブリース契約の注意点 その2】|動画で学ぶ!博士チャンネル
new契約・更新
THEME

サブリース契約をする際の注意すべき3つの点とは?【大家さんなら知っておきたいサブリース契約の注意点 その2】

↓チャンネル登録はこちら

【その1 】賃料は減額される場合がある(0:46~)

サブリース契約前に担当者から30年間は賃料を下げませんと説明を受けていたとしても法律上は賃料減額請求をされる恐れがあります。サブリースで、たとえ家賃保証がうたわれていたとしてもそれが未来永劫続くということではありません。入居状況の悪化や、近隣の家賃相場の下落等により賃料が減額される可能性があります。また、空室保証とうたわれていても入居者の新規募集時や、退去に伴う再募集時に…

【その2 】契約期間中でも解約されるおそれがある (4:14~)

建物賃貸借契約期間を設定した場合、基本的に賃貸人も賃借人も特約がなければ中途解約をすることができません。サブリース業者から期間内解約することができる旨の規定があることが一般的。そのため、たとえサブリース契約において30年一括借り上げとうたわれていたとしいても期間内解約の規定がある場合は契約期間中でも解約される可能性があります。そこで、サブリース業者から解約できない期間について…

【その3 】契約後の出費があること(5:19~)

サブリース契約の締結後も、オーナーはサブリース業者から修繕費用の負担が求められる場合があります。建物の老朽化による修繕費用はオーナー負担となることが一般的。入居者の入退去に伴うリフォーム費用や築年数の経過に寄り、設備更新やアップグレードのためのひようなどの負担を求められる場合がある。さらに入居者がきまるごとに成約料として1ヶ月相当の手数料を請求される場合…

虎ノ門桜法律事務所
伊澤 大輔弁護士
虎ノ門桜法律事務所は、顧問先の不動産会社やグローバルな大手不動産企業、個人オーナー等のご依頼により、明渡し、賃料増減額、譲渡・増改築承諾等、不動産に関する幅広い業務を取り扱っております。また、大手損害保険会社3社の顧問先として、多くの損害補償事件を扱っており、漏水や騒音、仲介トラブル等、各種損害補償事案にも精通しております。
関連動画

新着動画

PAGE TOP