
馴染みのあった不動産経営を
将来の収入の為にはじめたサラリーマン大家さん

私の場合は、親から物件を相続して、上物を建て替えました。
その後に自分でも1棟購入しています。
将来的に今の仕事の他に収入があった方がいいだろうという考えでやっているので、大きく利益を出そうとかそういうのはないんですけどね。
んー、大変だったという程のことはなかったですかね。
すごい資産を受け継いだっていうわけでもないから、税金もたいしてなかったですし。
勉強になったのは、確定申告に参加したことで、その辺の知識が吸収できたのは大きいですね。
会社勤めだと税金の申告などは経理がやってくれますからねー。
たしかにFXとか株とか選択肢は色々ありますけど、如何せん、自分自身がそういう分野は疎いもので。
アパート経営は親の代からやっていたので、自然な流れでスタートできたんですよね。
逆に、親がアパート経営をやってなかったら私もやってなかったかもしれません。
考えていなくはないですが、不動産経営を子どもに引き継ぐかは正直わからないです。
物件もその頃には古くなってるし、修繕や設備投資で支出も大きくなりますから、相続することがプラスにならなければ負の遺産になってしまいますからね。
私の場合は住んでいる建物の上を貸しているので、お互いに音の問題はトラブルになりやすく、極力入居者さんにお会いしたら声をかけるようにしています。
簡単な挨拶から「風呂釜やエアコンに不具合はありませんか?」といった大家としてできる気遣いを心掛けています。
下の階に大家さんがいるから何かあったときに相談ができる、そんな関係を作ることで快適な入居期間が少しでも続けばいいと思っています。















