
父からの相続で始めたアパート経営

父からの相続で始めました。始めて6年くらいですかね。
物件自体は、兄と母が所有していて、今は母の代理でやっています。
はい、退去した部屋を見に行くと荷物が一杯詰まっていたんです。それにドアの鍵も開けっ放しだったんですよ。
―― そのアパートはどのように管理されていましたか?元々、父が管理しており、相続してからは兄が管理していました。しかし物件は放置状態でした…。
―― 結局、その残置物はどうされたんですか?当時は何もわからず、勝手に処分してしまいました(笑)。その後、退去者からは何も連絡はきてないです。
連帯保証人と保証会社を両方つける

物件の近くに大学があり、そこの学生が外国人で友人2人で入居したいと希望がありました。
不動産会社とどうしましょうかと相談があったのですが、連帯保証人はいないので、その時初めて家賃保証会社を紹介され、迷ったのですが受け入れることにしました。
その後、一年半くらい入居していましたがトラブルはなかったですね。何も問題なかったです。やはり安心のためにも、今後も連帯保証人と保証会社を両方つけるようにしています。
―― 保証会社をつけるのは大事なんですね。
別の入居者の話になりますが、途中で会社を辞めてしまった入居者がおりまして、そこから3年くらい無職で年齢的にも再就職は無理だと思い、保証会社を1年更新でつけています。
心配なので、本当は退去して欲しいんですけどね。















