
節税対策が目的で不動産購入を検討

私、そもそもまだ大家になっていないんです。なろうとしてるところなんです。
―― 購入なさろうとしているところですか?
そうです。
今いろいろな不動産屋さんを回ってますけど、決め手にかけてて、なかなか踏み切れなくて。
調べていたらこのセミナーを知ったので、参加してみようと思いました。
もともとは、給与所得が上がって、その税金対策のために、減価償却目的のために不動産を探し始めていたんですけど、それだけだと逆にリスクもあるんじゃないかと思って、ちゃんと調べないとなーと。
そうですね。 足元のね、所得税を減らす効果よりもリスクの方が大きいかもしれないかなあと。
金融関係の仕事の知識を生かして、リスクが低い物件を選ぶ

そうですよ。金融関係です。
今回のこの勉強会でも節税とか、経費の話がありましたよね。わかりやすかったです。
うーん……。
やっぱり先ほど税理士の先生が言っていたように、不動産投資はイグジット(出口)とリスクだと思うんで、イグジットのリスクが低いと思われるところなら、少々利回りが低くてもしょうがないかなーと。利回りは、あんまり重視しない感じですね。
なので必然的に都心周りかなーとは思います。
それは決めてないですね。構造とかも、まだ決めてないです。
――今後の不動産市場について、なにか思っていることはありますか?
やっぱり不安がありますね。2020年問題とかあるじゃないですか。
まあ、そういう中で、空室が一番リスクだと思ってるので、そういった供給過多のところでどういった影響があるかなあというのが怖いですね。
そのための対策とかも、まだぜんぜんわからなくてこれからで。でも、試しに1個くらいは買ってみようかなと思いますね。
ちょっと、そんなにはじめは大きいのじゃなくて、軽く、やってみようかなーと。
――では、投資目的というよりも節税対策が主という感じですか?
もちろん、軌道に乗ったら増やしていきたいと考えてますよ。
でも、それはリスクとリターン両方あるので、それを見て、リスクが大きければ普通の資産で運営するという感じです。
やっぱりリスクとか、そういった兼ね合いを考えていきたいです。
なのでまあ、だいだい10年くらいで返せるくらいの物件がいいなと考えてます。
短期勝負とか、すればするほどそれはそれでリスクが高いですしね。
不動産投資は、よっぽど地価がバーンと上がったりしない限りは、10年くらいでみるのがいいんじゃないかなと私は思ってます。
あると思いますよ。レートの値段とかずっと見てますし。
民泊の話とかも、TATERUの人にいくつか物件見せてもらったりしてたんですけど、あの事件があって(笑)それでやめましたね(笑)
リスクはあるけど利回りはあるっていう。
ただ、そんな税金対策にはならないですけどね。
難しいですね。
節税対策のために何かやらなきゃいけないと一念発起
いますね。 僕も、同じような業界の中で周りに結構いて、僕はまあお給料もらえればそれでよかったんですけど(笑) やっぱり税金高いですしね。
―― そうですよね。sfoxさんは、ゆくゆくはこうなりたいとか、夢みたいなものってありますか?そうですねー。 特に最近ボーンとお給料が上がったので、多分もう最高税率なんですよ。 だからちょっと、なおさらもったいないなと。 そういうのもあって、本当に何かやらなきゃいけないと思ってるところですね。これからです。
――なるほど。今後、いい物件が見つかるといいですね!今日はありがとうございました。














