世界一の絆(KIZUNA)「アスリートtoファン」プラットフォームの創造|Oceans株式会社 代表取締役 堀主知ロバート|自分だけの生き方!~自分だけの生き方を謳歌する賢者への岩崎せいじ取材対談コーナー~-不動産賃貸経営博士-

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~自分だけの生き方を謳歌する賢者へ「岩崎せいじ」の取材対談コーナー~
サイバード社長退任までの最後の5年間…
成功者が導く『新たな挑戦』
―Oceans株式会社 代表取締役 堀主知ロバート―
【Oceans株式会社 代表取締役 堀主知ロバート 略歴】
1965年、アメリカ合衆国ワシントンD.C.に生まれ、1994年頃よりインターネット関連事業に参入。1998年、携帯電話向けコンテンツ配信会社「サイバード」を設立し、代表取締役社長に就任。iモード向けコンテンツサービスを中心にモバイルコンテンツ事業を展開し、モバイル業界を代表する企業となる。その後、2016年7月に株式会社サイバードの代表取締役社長を退任(同時に顧問就任)、現在は「Oceans株式会社」を設立し、代表取締役を務める。「日本を世界一アスリートとファンの絆(KIZUNA)の深い国にすること」を目標に掲げて『KIZUNAプロジェクト』プロジェクトを発足した。
【Oceans 株式会社の紹介】
会 社 名:Oceans 株式会社(Oceans Inc.)
本 社:東京都渋谷区東 2 丁目 14-13  HP : http://www.oceans-inc.company
TEL : (03)6451-1090 (平日 10:00~18:00 土日祝:休)  E-Mail : press@kizuna-athletes.jp
世界一の絆「アスリートtoファン」 プラットフォームの創造
――それが御社の『KIZUNAプロジェクト』ですか。

「そうです。これまでの経営者人生の中で解決策が見出せない『宿題』を僕はたくさん抱えていました。その中から、ようやくこれなら自分で解決できるという答えを1つ見つけたんです。そして、1年の実験を経て、確信をもってスタートする新しい柱が『KIZUNAプロジェクト』でありスマートフォン対応アプリの『KIZUNA』です」

――『KIZUNAプロジェクト』には堀さんのどんな想いが込められていますか?

「僕はスポーツが好きなんで、純粋に多くのアスリートの生活を楽にできる仕組みを作りたいという想いは大きいですね。成功した社長がスポーツをやっていると金に困ったスポーツ選手が『助けてください』『サポートしてください』『スポンサーになってください』『僕を使ってください』って来るんですよ。」

「僕だってできる限りは手伝ってあげたい気持ちはありますけど、実際には限度がありますよね。彼らアスリートは暇があれば練習に費やさなければいけません。でも、遠征費を稼ぐためにバイトもしないといけない。僕は、このアスリートの抱える金銭面での負担を軽くする方法を考えるという宿題を以前から持っていました。
実際に過去には僕もオリンピック選手やプロスポーツ選手のスポンサーを何度もしたこともありました。その中でスポンサーをすると決めたときと、しなかった時の違いについて考えていました。答えは簡単で『仲がいいかどうか』なんですよ(笑)

つまり、『絆』が出来上がっている人は可愛いし、自分の見れる範囲で応援してあげたいと思います。そうじゃない人には、そこまでしないですよね。そこから人と人の間に生まれる『絆』に着目して、アスリートがスポーツをしながら食べていけるようにならないかを考え始めました」

「僕はアスリートには2つの資産があると考えています。1つはアスリートとしての『パフォーマンス』です。これは多くの人が理解して向上に励んでいます。2つ目は『応援してくれるファンの人数』です。こちらの資産にはほとんどの人が気づいていません。
100万人のファンがいるアスリートならスポンサーはいくらでもつきます。ですが、彼らアスリートは自分のファンが何人いるのかを知りません。企業で言うところの株主名簿がアスリートにはないんです。
それでも彼らは『ファンを大事にしている』と言います。実際、大事にはしているんでしょうが、現在のやり方ではファンはいずれ満足しなくなり離れていってしまいます。多くのアスリートがファンへの情報発信にFacebookやTwitterを使っていますが、それではファンは満足しないんです。」

ファンを大事にすることで成り立つビジネスモデルの『天才秋元康』から学ぶ

「僕は思うんですよ、AKBって割と民意だなって。今回のKIZUNAプロジェクト発足にあたっても秋元さんからは随分いろんなことを勉強しました。彼は昔からファンを特別視していて、ファンを大事にすることでビジネスを成り立たせる天才ですよ。
AKBのメルマガって見たことあります?『私の大切な皆様へ』から始まるんですよ。続いて、『このメール書いてる時だけが、私が落ち着くときです』。とか書いてあるんですよ。ビジネス知ってる人からしたらズルいって思うでしょ?だけど、これは気持ち的には本当なんですよ。
自分の気持ちを正直に伝えなさいと言っている周りの大人がビジネスをわかって言っているからズルいと感じるだけで、でもそこに嘘はないんですよ。だから、AKBのメンバーもファンも、それをビジネスにしている大人たちもみんなハッピーですよね。
でも、AKBにも48人以外に出てこない人がいて、そういうあまり表に出ない人にも人格も人生もあるわけで、その人を応援している人もいるんです。50人でも数人でもいればファンはファンじゃないですか。だったら、僕はそういうところまでも光を当てたいんです。

アスリートも同じなんです。ファンとの絆一つ一つが価値になる。選手にはそういうことが価値あることなんだってわかって欲しいし、いろんなファンが声をかけてくれるような選手になって、君たちからファンに声をかけてあげて欲しい。そうするとファンは嬉しいし、君たちの力になってくれるんだって。すごい初心なことを言っているようですが、すごいロジカルな考えでもあるんです」

「アスリート」と「ファン」をつなぐ、スポーツに特化したSNSサービス
『KIZUNA-絆-』

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「アスリート」がたくさんのファンとつながることができるグループコミュニティー誕生

誰もが親しみやすく参加しやすく絆を深めるスポーツ・コミュニティーとして、日本国内では早期に1,000万人の利用者を目標に!

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