★★★投資不動産業界の裏事情★★★ 投資物件が活発に動く時期|富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

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★★★投資不動産業界の裏事情★★★ 投資物件が活発に動く時期

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不動産会社 富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

富士企画株式会社取締役兼営業部長。1972年、福岡県北九州市生まれ。住宅設備会社勤務を経て不動産投資専門会社に入社。トップ営業マンとして1000件以上の物件売買に携わる。2012年富士企画株式会社を設立。個人投資家向けに不動産投資のアドバイスや物件紹介、購入後のサポートを行う。

投資物件のみを取り扱いはじめて18年の経験があるからこそ、
いつどのタイミングでどんな売り方をしたらいいのか?
高く売却するには、タイミングがとても大切なんですよ!
本日はそんな話を深く考えてみます。

1年間を通してどの月が投資物件は動くでしょうか?

答えは、3月・9月・12月・6月です。

理由は簡単です。

銀行さんの決算期です。

銀行さんの決算期は3月です。

上半期の決算期は9月です。
そう!今なんですよ~

3月と9月を比べると圧倒的に3月です。


その次に四半期決算の12月と6月になります。

この四半期は6月より12月です。

12月は年度末です。

確定申告は1月~12月で〆ます。

なんで、年度内に物件を買いたいって人が増えるんです。

税金上のケースが多いですね。


なので順番で言うと、3月・9月・12月・6月でしょうか。

他は特別なことは何もありません。

大切なのは、この活発に動く時期よりちょっと前に物件を売りに出すことです。

銀行さんの審査には、ある一定以上の時間が掛かります。

なので、ちょっと前に売りに出すといいと思いますよ~

空き部屋は、家賃保証を!

僕ら営業マンは、満室の物件の方が売りやすいんです!

知ってました?

お客さんは満室の物件を好むんです!


ご自身は、どうでしょうか?

空室が多い物件より、満室の方がいいですよね~


なので、空室物件は家賃保証をしてしまいましょう!


仮に家賃が5万円で、2部屋空いていれば一ヶ月10万の負担になります。

それを半年保障した場合は、60万の負担になります。


この60万を売買価格に乗せればいいだけです!

凄く簡単ですよね。


3000万で売却したいなら、3060万で売りに出せばいいんです!

でも、3060万で売りに出すと、3000万なら買いたいです。

って交渉されるケースが多いと思います。


そうしたら、保証は付けられません!

そう言えばいいんです。


満額であれば、家賃保証を付けるけど・・・


不動産営業マンは、全空の物件より、満室の物件の方が売りやすいんです( ̄▽ ̄)

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更新日:2017年10月21日 (公開日:2016年9月2日)

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