隠れたる瑕疵とは?|不動産賃貸経営用語集 隠れたる瑕疵の意味を調べる!-不動産賃貸経営博士-

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隠れたる瑕疵とは?|不動産賃貸経営用語集 隠れたる瑕疵の意味を調べる!

隠れたる瑕疵

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瑕疵」とは「きず」「不具合」「欠陥」という意味じゃ!
隠れたる瑕疵とは、住宅や土地などの売買契約をした後、契約時点で買主が把握できていなかった瑕疵のことじゃ!ただし、注意力を働かせていれば発見できたであろう瑕疵は隠れたる瑕疵とはならないぞ!
例えば中古住宅の売買において、屋根の一部に欠陥があったため、引渡し後に雨漏りが発生したとする。この場合、屋根の欠陥が「瑕疵」に該当する。そして買主が売買契約当時にこの欠陥があることを知らず、かつ買主が通常要求されるような注意力を働かせても、この欠陥を発見することができなかったであろう場合には、この欠陥は「隠れたる瑕疵」に該当するといえるんじゃな!
民法(第570条)では、特定物の売買契約において、その特定物に「隠れたる瑕疵」があったとき、売主は買主に対して「瑕疵担保責任」を負うものと規定しているのじゃ!

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