レンタブル比とは?|不動産賃貸経営用語集 レンタブル比の意味を調べる!-不動産賃貸経営博士-

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レンタブル比とは?|不動産賃貸経営用語集 レンタブル比の意味を調べる!

レンタブル比

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レンタブル比は、延床面積に対する賃貸部分(収益部分)の床面積の比率のことで、

貸室部分の面積÷延床面積

で計算されるぞ!
例えばレンタブル比が80%の場合、賃貸可能な専有面積は延床面積の80%ということになります。レンタブル比が大きいということは収益部分が大きいということであり、非収益部分が小さいことを指します。そのため、建物を計画する際の目安とされるんじゃな!
しかし、投資効率にとらわれすぎて、非収益部分が小さくなれば物件規模に対してエレベーターの台数が少なくなったり、エントランスや廊下や階段が狭くなったり、 共有トイレが小さくなったりします。この一連の事象により、入居者の利便性が損なわれる可能性もあり、バランスが重要ということがわかるんじゃ!

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これで勉強してスムーズな賃貸経営を行おう!

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