贈与税とは?|不動産賃貸経営用語集 贈与税の意味を調べる!-不動産賃貸経営博士-

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贈与税とは?|不動産賃貸経営用語集 贈与税の意味を調べる!

贈与税

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贈与税は、「個人が個人から財産をもらったときにかかる税金」のことじゃ! 贈与者か受贈者が法人の場合は、所得税や法人税が課せられます。 贈与財産が土地や住宅の場合には、贈与を受けた時点の時価が課税価格になります。 ただし、内容や金額によって税金がかからない贈与があります。下にまとめたぞ!

1. 年間110万円以内の贈与
1月から12月を1年間とし、受贈者1人につき年間110万円までは贈与税がかかりません。この110万円を「基礎控除」といいます。

2. 被扶養者が扶養者から受ける、生活費や教育費のための贈与
日常生活に必要な費用や学費、教材費などについては、必要と認められる範囲であれば贈与税はかかりません。

3. 冠婚葬祭や見舞などのための金品
香典や年賀、祝儀や見舞金などは贈与税はかかりません。

4. 婚姻期間20年以上の夫婦間で贈与した2000万円までの居住用不動産
結婚から20年を経過した後、自分が住むための国内居住用不動産や居住用不動産の購入資金を夫婦間で贈与した場合、基礎控除とは別に2000万円まで控除することができます。1夫婦に1回限り利用が可能です。

5. 離婚時の財産分与
離婚時の財産分与には通常、贈与税がかかりません。婚姻中に得た財産の共有やその他の事情を鑑みても贈与する財産が多すぎる場合は、贈与税がかかります。また、離婚が贈与税や相続税を免れるためであると認められる場合も、贈与税が課されます。

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