外断熱 (外断熱工法)とは?|不動産賃貸経営用語集 外断熱 (外断熱工法)の意味を調べる!-不動産賃貸経営博士-

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外断熱 (外断熱工法)とは?|不動産賃貸経営用語集 外断熱 (外断熱工法)の意味を調べる!

外断熱 (外断熱工法)

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外断熱(外断熱工法)とは、鉄筋コンクリート造などの熱容量の大きな構造体の外側に断熱材を設ける工法をいうんじゃ!住宅の断熱については「内断熱」と「外断熱」の二つの工法に大別できるぞ!
外断熱工法は内断熱に比べコストがかかりますが、建物全体を断熱材で包んでいるため、コンクリートに室内側の熱を蓄熱することができ、コンクリートの温度を室内温度に近づけることができます。このことで、室内温度が安定し室内の温度分布が一定になるんじゃな!こうして夏涼しく冬暖かい室内環境を少ないエネルギーで実現でき、中間期は自然通風を取り入れることで年間を通じて快適に過ごせるんじゃ! また、構造体を覆うため気密性が高くなるため結露が起きにくく、内断熱に比べ住宅の寿命を保てることもメリットといえます。

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