事例:手順2.コピー案をプロットしてみよう!|小池 佑弥

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大家に必要なスキル!物件の差別化ポイントを端的に表現できる、キャッチコピーを作ってみよう! 効果的なコピーを作る方法とは?

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大家 小池 佑弥

埼玉県上尾市大家の小池です。大家歴はまだ1年程度ですが、素人ならではの日々のトライ&エラーを是非コラムで皆さまにも共有していきたく考えております!

事例:手順2.コピー案をプロットしてみよう!

さて、まずは横軸と縦軸を設定します。
私の場合は以下のように要素を設定しました。


横軸には、差別化要素を盛り込むため「分譲仕様であることを前面に押し出す」vs 「あくまでも賃貸ということを訴求する」という項目を設定、縦軸には、「高級感を訴求する」vs「コスパを訴求する」という項目を設定しました。
 
分譲仕様を押し出す表現は差別化要素なので、どんどん押し出したいのですが、高級表現については物件を探しているお客様が「高そう・・・」と感じないようにしたかったので、結果カテゴリーBにプロットされるコピーにしようと判断しました。
 
あとは、コピー案を上記の象限にプロットしていくだけ、結果以下のようになりました。



「入居ハードルが高くなく、それでも分譲仕様を押し出している表現」ということで、上記2つをコピーとして採用しました。
ちなみに、「分譲?いいえ、賃貸です。」は実際お客さんと話していた時の会話をそのまま引用しています。
 
是非物件サイトでどのように使われているか、見てみてください!
 
↓↓↓ 12 Wonders ウェブサイト ↓↓↓
https://www.yamakobld.info/12wonders-top
 

公開日:2017年6月26日

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