第二回:大家さん自身の安全と安心を担保『具体的なDIY~鍵の交換~』|ドイト株式会社

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第二回:大家さん自身の安全と安心を担保『具体的なDIY~鍵の交換~』

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業者や特殊技術がなければできないと思われているリフォーム。 そのリフォームをDIY(プチフリフォーム)すること費用の削減と入居者や不動産管理会社の要求にタイムリーに対応することが安定した入居者の確保には欠かせません。 すぐに始められるDIY(プチフリフォーム)を紹介してまいります。

DIYできること

今回は、より具体的なDIYについてご紹介して行きたいと思います。
「専門知識と技術が必要だが、DIYでも可能な項目」としては、
・暗証番号キーへの交換
・クッションフロアの張替
・水栓蛇口の水漏れ修理
・玄関ドアクローザーの調整/交換
・壁紙壁の張替
・浴槽コーキングの打ち替え
があります。
 

【鍵(ドアノブ、レバータイプ等)】

まずは、入居者の安全と安心を担保するのに重要な玄関の鍵に関して具体的に見てみたいと思います。
ご存じのとおり、多くの玄関鍵が存在しますので、まずどのタイプのものが付いているかを知っておく事が必要です。
鍵と言っても「玄関、トイレ、浴室、室内ドア、窓」等にそれぞれの目的に合ったものが取付けられています。
どれもDIYで可能なものですが、一番メインなのが玄関鍵です。
取り換えの動機として
・契約条件による交換
・キーの紛失による交換
・故障による交換
・高セキュリティーキーへの交換
 が考えられます。
 

【取替のキーポイント】

・現状を知る:
 >箱錠かインテグラル錠か
 >右or左開き
 >メーカー、形式
 >写真の様にメーカ名、型番等が刻印されています
・必要工具類:
 >プラス、マイナスドライバー
 >ペンチ
 >先のとがった千枚と押しのような物(ドアノブの種類により必要)
 >潤滑油スプレー(古く固着したねじ等を緩める場合に必要)
 >太めの輪ゴム(硬く締まったノブを緩めるとき等にあれば便利)
  等で、特殊工具類は特に必要ありません。
  ただし、輸入物、デザイン物では、専用工具が必要な場合があります。
・適合品を探す:
 >メーカーから直接取り寄せる場合は、型番を連絡する
 >互換品は、ホームセンター等にあるサンプルで確認する
  (ネット通販も可能)
 >ドアノブが違う形状でもシリンダーキーは、形式が同じなら互換品で交換できる
  注)ノブやレバー本体ごと交換する場合は、ドア厚、バックセット、フロント長さ、
    ビスピッチ等の適合が必要となります。

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更新日:2017年12月14日 (公開日:2016年5月20日)

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