外資系サラリーマン部長と大家の二足のわらじ-会社に人生を依存するのリスク-|本郷 武

×
←賃貸経営博士
賃貸経営博士コラム空室対策のコラム > 外資系サラリーマン部長と大家の二足のわらじ-会社に人生を依存するのリスク-

外資系サラリーマン部長と大家の二足のわらじ-会社に人生を依存するのリスク-

いいね・コインとは?
気になった数
シェア
ツイート
LINEで送る

大家 本郷 武

グロバール企業のサラリーマンとして働きながら不動産、株式投資を実践。実家の戸建てを賃貸したことから不動産による安定収入を知り、現在は東京都内、首都圏を中心に新築アパート、マンション、中古アパート、7棟70室を所有。

外資系サラリーマンと大家業をどのように時間を創造して

実践しているのかをお伝えします。

自己紹介

東京生まれのサラリーマン大家です。

まずは自己紹介をさせて頂きます。大学を卒業後、グロバール企業で働きたく現在の会社に入社致しました。生き残りが厳しい外資系の会社で早いもので25年以上が経ちました。

現在では年間100億以上を売り上げる部署の責任者をしておりますが、
この間、天国もあれば地獄も見ました。まるでジェットーコースターのようなサラリーマン人生でした。

入社より何度か転勤を繰り返して順調に出世街道を進み35歳のころには会社の中心で
仕事が出来るようになっておりました。

まさに順風満帆、今思えば若さゆえに生意気だった自分を思い出します。
今まで経験したことがない程の大きな仕事ができることに誇りを感じていました。
電話1本で社内の隅々まで動かしてプロジェクトを進めておりました。


37歳のときに当時の役員と衝突、会社の花形部署から左遷人事を受け新人が担当する職務への配置転換。

大きな部署から私と先輩の2人きりの部署で働くことになりました。
今までは電話1本の指示で動いてくれていた仲間が豹変、まったく私の言うことを聞いてもれなくなりました。

本郷という人間ではなく、会社のポジションで仲間を動かしていた事を痛感しました。
はじめて会社依存の弊害を思い知りました。


この時に会社を辞めることを何度も考え辞表を提出しました・・・。
当時の上司に辞表は受理されず現在に至ります。
あの時、辞表が受理されていたら私の人生は今とは大きく違っていたはずです。



収入、家族はどうする?、住まいは?保険は?
などさまざま事が脳裏をよぎりました。

当時は会社の借り上げ社宅に住んでおりましたが、会社を辞めると社宅に住めなくなる為
住まいを確保する必要がありました。




会社に人生を依存することはリスクであると認識しました。

幸い誰も住んでいない実家の戸建があり、その戸建てを賃貸をして家賃収入を得ることを
考えました。

この戸建て賃貸が大家のはじまりです。今から10年前になります。
 

いいね・コインとは?
気になった数
シェア
ツイート
LINEで送る

更新日:2017年12月13日 (公開日:2017年6月14日)

本郷 武の記事

空室対策の記事

すべての記事

新着記事

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

特集一覧

[特集]
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
起業から30年…成功者が語る『成功の秘訣』

コラム特集

   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

PAGE TOP