大家として・・私の心情|鈴木 幹夫

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私が大家になれた第一歩 大家になるために必要な知識と初めての挑戦

私が大家になれた第一歩 大家になるために必要な知識と初めての挑戦

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大家 鈴木 幹夫

「週末は田舎暮らし」をしたいという願望から楽しむための物件購入
TV局・美術館で勤めたサラリーマンでしたがそれぞれの定年を機に会社設立し賃貸経営をすることになりました。個人で自宅と投資用の区分マンションと法人でアパート2棟所有。物件は、それぞれの地域の不動産管理会社に管理と運営を委託中。

大家として・・私の心情

1.夢や目標を常に持ち続ける
2.まずはやってから考えよう
3.一歩踏み出してみる
4.一つの成功より百のチャレンジ
5.価値観を大切にする
6.武器を持つ

という気構えで私は賃貸経営をし「ゆとりある楽しい人生を」目指しています。
人生一度だけ!!
 

オーナーチェンジ

勤めていた会社の定年を迎えた時、まず近隣でセカンドハウスを持ちたいと思いました。

しかし、別会社で仕事が継続となりました。それではサラリーマンをしながら楽しめる使える物件が条件で探している時不動産会社の方から「美味しい話があるんです」と言われ・・・美味しい話には危険が伴うと感じました。

それは以前会社勤務中に「儲かる話があるのでどうですか」と言う電話が多々あったからです。今回はなんだろうと思っていたらオーナーチェンジ”物件がありますと言うことでした。

素人の私は初めて聞く言葉でした、話倭聞いているとこんなうまい賃貸経営があるものだと興味がわいてきました。オーナーさんは、何もしないで毎月家賃収入が入るということでした。いくつかのめぼしい物件を紹介され見に行きましたが入居者がいるので部屋の中を見ることができませんでした。

憧れの地域に区分マンションをオーナーチェンジという物件を紹介されました。長年入居者が継続中でほとんどオーナーが介入せずに不動産会社が管理運営をしてくれます。「あとは家賃収入を待つだけですよ」と言われ少し不安がありましたが人気の地域、駅近で素敵なマンションでした。・・・チャレンジしてみようと思い購入しました。

この時からオーナーさんと言われています。

前オーナーは、この物件を2年で売却。このような人気の物件を手放すのはもったいないのではと思いましたが不動産会社いわくその方はベテラン投資家と言ってました。

物件の価値(人気)が下がらないうちに家賃収入と売却益を得る。

なるほど・・・これぞ投資家と思いました。その時私も投資家を目指そうと収支計画をたてていましたが現実は、10年たった今でも持ち続けています。長期持っていたため設備等の費用が加算され収支計画が崩れてしまいました。この物件では投資家になれずただのオーナーとなっています。

大家は、物件を購入したら長期保持し家賃収入を蓄積し次の物件購入の資金とする人
投資家は、物件を短期売却し家賃収入と売却益を得る事業家
と私なりに思いました。
 

公開日:2017年6月9日

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