突撃訪問!裏切り大家さん!?|迷える子羊大家さん

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サラリーマン大家が行った、空室対策の賃貸仲介会社への営業~スタート直後から苦難の連続~

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大家 迷える子羊大家さん

広告会社に務めるアラフィフ会社員です。妻と2人の子ども達と賑やかな日々を過ごしております。2017年6月現在、3棟34世帯の賃貸オーナーとして大家さんをしています。大家さん歴は2年5ヶ月。苦戦続きで自慢のひとつも無いですが、早く安定した賃貸経営にしたいです。収益物件購入の経緯から管理、売却などをコラムにしていきます。

突撃訪問!裏切り大家さん!?

私「こんにちは!○○アパートを所有しております子羊と申します。遅くなりましたが御挨拶に参りました。」

地元不動産「○○アパート?あっ、今春まで当社で管理していた物件ですね。」

私「えっ、そうなんですか?何も知らず失礼しました。7月に所有権移転したのですが本日初めて現地に来たんです。空室の下駄箱の上に貴社のご挨拶シートがあったもので、てっきり管理会社が貴社に業務を丸投げしているのかと思っておりました。」

地元不動産「丸投げも何も、当社は新オーナーさんに何のご提案できずに業務を召し上げられた感じですから。たまに現在の管理会社さんから空室の案内がありますが、正直なところ自社で管理している物件の空室を埋め入居率を上げるだけでも精いっぱい。他社管理の物件にまで案内する余裕なんてないですよ」

私「ファミリー物件そのものの需要はどうなんですか?」

地元不動産「時期にもよりますが決して多いわけではありません。しかし逆に転勤や結婚、離婚など理由は様々ですが転居を伴う機会が少ないわけでもないですね。ですからオーナーさんと家賃や入居頂きたい属性など相談しながら入居促進しています。ただ単に空室を埋めているわけではないんですよ!」

その後、空室となっている1部屋、1部屋ごとの今までの入居状況の歴史などを2時間近く話し、また訪問させて頂く旨を伝えその会社をあとにました。
 
素人大家だとは言え、不勉強を理由とした無知に反省。
ハッキリと言って貰えたので色んな意味で収穫がありました。

私は数軒訪問するつもりで現地入りしましたが、取りやめて管理を委託している東京の管理会社へ向かいました。
 

公開日:2017年7月8日

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