サラリーマン大家が行った、空室対策の賃貸仲介会社への営業~スタート直後から苦難の連続~|迷える子羊大家さん

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サラリーマン大家が行った、空室対策の賃貸仲介会社への営業~スタート直後から苦難の連続~

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大家 迷える子羊大家さん

広告会社に務めるアラフィフ会社員です。妻と2人の子ども達と賑やかな日々を過ごしております。2017年6月現在、3棟34世帯の賃貸オーナーとして大家さんをしています。大家さん歴は2年5ヶ月。苦戦続きで自慢のひとつも無いですが、早く安定した賃貸経営にしたいです。収益物件購入の経緯から管理、売却などをコラムにしていきます。

広告会社に勤める2児の父。将来への不安から蓄えを殖やそうと不動産事業に踏み切りスタートするが、素人のくせに不勉強なので苦難の連続。

所有権移転完了。大家さんデビュー。

購入契約してから3ヵ月間に2部屋の退去、入居率91.7%で引き渡しとなりました。
B氏「夏は3月に次ぐ転居シーズンですから心配ないです。管理も当社でやりますから安心してください!」

そんな言葉で私は完全に安心していたのです。

なんとその翌日に「連絡が遅れましたが今月末に1部屋退去があります。すぐに案内できるよう清掃等を入れます」と管理の担当から連絡が入りました。そして、1週間程度の後に「8月末に1部屋退去が出ました。先日同様に清掃入れますのでよろしくお願いします。」と管理担当者からの連絡。

このまま決まらなければ入居率83.3%。大丈夫なのだろうか??不安になった私はメンターも居なかったので仲介のB氏に連絡してみました。
 
私「色々お世話になりました。早速なんですが、その後2室退去連絡ありまして、、、1度現地に入って賃貸仲介会社へ営業しようと思うのですが。。。。」

B氏「では4室空いているんですね。それくらい大丈夫ですよ。そもそも自主管理じゃないんだし、管理会社に手数料支払って任せているのですから3ヵ月は待つべきですよ」

私「そんなものですかね。」

B氏「10月になっても空室があるようでしたら賃貸仲介会社訪問すれば良いですよ。」
 
10月になっても4室空室のまま一向に入室も内見さえもなく、10月末と11月初旬の退去予定連絡があったことから「限界」となり、10月4日購入後はじめて現地入りしました。

清掃された空室にはいると玄関げた箱上に「内覧ありがとうございます。○○不動産」と私の依頼している東京の会社では無い現地の不動産会社のシートが置いてありました。

“ この会社に管理業務丸投げしてるのかな、、、、“内心そう思いました。
任せている管理会社から賃貸仲介会社のリストにも記載のあったその会社に行ってみる事にしました。
 

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更新日:2017年11月17日 (公開日:2017年7月8日)

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