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大家十年間の体験記 第二回 徐々に冷え込む景気「空室対応」退去が続く5年間!-コンセプトルームと共有部改修- その3

大家十年間の体験記 第二回 徐々に冷え込む景気「空室対応」退去が続く5年間!-コンセプトルームと共有部改修- その3

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大家 川原 重典

普通に大家業やっていると思っていましたが、人から見ると普通じゃない事が多いみたいです (笑) そんな体験談が参考になればと思います。

その後は...

その後、この物件は何かと色々ありまして(笑)

改修していない最後の2DKの部屋は改修せずにどうにか決まり満室かと思いきや、
改修していない1部屋空き...また2部屋空き(涙)


予算がないのでしばらく手付かずでしたが、原状回復と水回りの改修で時間が掛かりましたが決まりました。

また、音に関するもめごとで空いてしまった部屋。
こちらはリノベーションし、黒板塗料や、棚、木の梁を演出して作った部屋に生まれ変わり、すぐに決まってくれました。(※詳しくは別の回に...)


改修した部屋でも、入居して間もなく子供が生まれてしまい部屋のニーズに合わずと言った事で退去がありましたが、ただこちらは時間もかからずすぐに決まり改修の効果は有ったと思います。

現在2017年8月現在は、ようやく満室になり落ち着ついている次第です。
 

実は、さらにこの裏でも…

この本題である、物件を手掛け始めたのが7月ころ。
翌月8月に入りもう一件の法人契約の解約の話が(物件17部屋2LDK)来るのです。

整理すると
①前年に3部屋の改修する
②前年に法人解約の話が7月にあり本年3月に法人契約が無事決まる
③本年の7月に物件を買い取り、改修する
④本年8月に別の法人契約物件が解除、翌年3月空く
この一連の流れがほぼ2年に凝縮しているという(笑)

なんでこうなのかなと思いますが、来るときには来ますね(涙)
実はこの間、私は「厄年」でして毎年厄払いしてました(笑)


次回はその2つ目の法人物件改修の話をお送りします!
 

公開日:2017年8月23日

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