まずは、部屋から...|川原 重典

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大家十年間の体験記 第二回 徐々に冷え込む景気「空室対応」退去が続く5年間!-コンセプトルームと共有部改修- その3

大家十年間の体験記 第二回 徐々に冷え込む景気「空室対応」退去が続く5年間!-コンセプトルームと共有部改修- その3

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大家 川原 重典

普通に大家業やっていると思っていましたが、人から見ると普通じゃない事が多いみたいです (笑) そんな体験談が参考になればと思います。

まずは、部屋から...

まずは2DKの部屋
部屋のターゲットとして独り暮らしorDINNKS向けの物件にしようと検討を始め
1LDKに変更する。

部屋の暗さを感じないように、部屋のコンセプトとして自然をイメージ。

暗い感がする部屋から順に「太陽」「大地(緑)」「海」をこれを基に各部屋の
色合いを決めた。

暗いので、光を入れたいがベランダ同士で向かい合わせなので、何かアイデアがないかと
3部屋改修の前回もお世話になった会社の元営業(この時は部署が変わる)に相談に行く。

この時はサンルームを作りガラスを立てストライプにして交互設置する事で内部を見えにくくする洗濯が干せる部屋を検討したが、部屋が必要以上狭くなるので却下。

次のアイデアが、広い玄関から奥の部屋までつながった壁を利用した、
間接照明を入れるという案。


4つの面で構成して、部屋側と玄関側それぞれ上下で4パターンの照明が使えてさらに、
通常の照明も設置出来る。

これなら、自然光が取り入れられなくとも部屋の十分な照度も得られる。

こちらの案を生かして、作ることとした。

3LDK、3DKのオーナールームは、原形を生かし壁紙と和室をアレンジする方向でへ検討

事務所はスケルトンを検討した。


また残りの部屋もあったが、3DKのもう一部屋と2DKの部屋は一時保留とし、条件の良い物件を先行した。
 

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公開日:2017年8月23日

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