賃貸アパート敷地内でパソコン強奪、強制わいせつも|株式会社日本防犯設備 北澤

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賃貸アパートでの犯罪被害例から犯罪者の意図を読み取る

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住宅設備 株式会社日本防犯設備 北澤

茨城県出身。 大学卒業後、都内大手学習塾での勤務を経て、2010年より防犯カメラ業界にて 、犯罪の抑止を主題に防犯活動に従事。 2014年より株式会社日本防犯設備で広報・マーケティングを担当。

賃貸アパート敷地内でパソコン強奪、強制わいせつも

“2017年10月8日、宮城県警仙台署は、女性を押し倒して体を触ったうえ、所持品を盗んだとして、強制わいせつと窃盗の疑いで、住所不定無職男(29)容疑者を逮捕した。

逮捕容疑は、7月10日午前2時20分ごろ、仙台市青葉区のアパート敷地内で、アパートに住む20代の大学院生の女性を背後から押し倒して胸を触るなどわいせつな行為をし、所持していた現金やパソコン、携帯電話など計21万6100円相当を盗んだとしている。

容疑者は容疑を認めおり、「女性の後をつけて部屋に入る直前に犯行に及んだ」「盗めそうな女性を探していた」「闇金で返済に困っていた」などと供述している。”


上記の事件の様に、犯罪者がターゲットになる女性を探し、そのあとをつけていく、というのは女性狙いの犯罪の場合、多々あることです。

また、賃貸アパート狙いの犯罪者の場合、その狙いは高級腕時計や多額の現金、というわけではなく、パソコンや携帯電話、液晶テレビや少額の現金であり、時には女性の身体にも危険が及びます。

盗まれるほどの物はない、という認識は非常に危険です。

犯罪者にしてみれば誰でも持っているもので十分で、それが女性であればなおよい、と考えています。
 

公開日:2017年10月20日

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