アパート・マンションでの無許可の民泊で起こった犯罪(死体遺棄事件)~闇(ヤミ)民泊事件簿~~|防犯カメラで早期対策を!|株式会社日本防犯設備 北澤

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アパート・マンションでの無許可の民泊で起こった犯罪(死体遺棄事件)~闇(ヤミ)民泊事件簿~~|防犯カメラで早期対策を!

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住宅設備 株式会社日本防犯設備 北澤

茨城県出身。 大学卒業後、都内大手学習塾での勤務を経て、2010年より防犯カメラ業界にて 、犯罪の抑止を主題に防犯活動に従事。 2014年より株式会社日本防犯設備で広報・マーケティングを担当。

昨今問題になっている無許可民泊では様々な事件が起きています。

その内容を見る限り、ヤミ民泊であることがそもそも事件発生の本質であることが明らかです。

もし自分の所有物件がいつの間にかヤミ民泊になっていて、そこで犯罪事件が発生したら、物件の資産価値は大暴落です。

ここではヤミ民泊で起きた事件を紹介し、どのように防犯カメラで対策ができるのかをお話します。

【ヤミ民泊事件簿】民泊施設に死体遺棄

 2018年4月11日、兵庫県警三田署捜査本部は、兵庫県三田氏の女性会社員(27)を殺害したとして、米国籍の男(26)を逮捕した。
容疑者男は「私は殺していません」と否認しているという。
 

 逮捕容疑は、2018年2月16日深夜、容疑者が滞在していた大阪市東成区の無許可の民泊部屋で、女性の首を手で絞めて殺害した、としている。

 被害女性と容疑者男はSNSで知り合い、容疑者男が執拗に「会いたい」と被害女性を誘っていた。

 防犯カメラには、2人が2月16日午前0時20分ごろに東成区の民泊部屋に入り、午前4時25分ごろに容疑者男が1人で外出する様子が映っており、司法解剖の結果などから、同容疑者の犯行と断定した。

 同容疑者は2018年2月18日から21日にかけて、大阪府島本町と京都市山科区の山林や、大阪市西成区の民泊施設に切断した遺体を遺棄したとして、死体遺棄罪などで起訴されている。


同容疑者が女性の遺体を切断したとされる大阪市東成区にあるマンションの部屋を転用した民泊施設や、遺体の一部が遺棄された大阪市西成区の民泊施設はいずれも無届けだった。

同容疑者は仲介サイトを通じ、いずれも1泊2000円前後の宿泊料で予約。
契約の際の身元確認などは緩く、容疑者が外国籍だったことや、都心部で人の出入りが特定しづらい地域事情なども重なり、容疑者の足取りや現場の特定に時間がかかったという。
 

更新日:2018年9月20日 (公開日:2018年4月29日)

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