七光り大家の不動産投資 最大のピンチ発生~新築戸建て建設計画の遅れと入居申し込みの問題~|七光り大家

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七光り大家の不動産投資 最大のピンチ発生~新築戸建て建設計画の遅れと入居申し込みの問題~

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大家 七光り大家

現在 1LDK4室のアパートを2軒、戸建を6軒を経営しており、2戸のテラスハウスが1軒完成します。 断熱性と耐震性には拘った仕様にしています。 おかげさまで現在満室です。 退去の理由が狭い・うるさい・寒いことが主な容認であることを知り、可能な限り対処した物件を造ることに努めています。

戸建て賃貸を建設することが決まり土地の分割案も決まりました。

建設会社も決まり建設が始まりました。

建築中に申し込みも順調に入り入居者の属性も問題もなく私は自信の絶頂でしたがその後最大のピンチが訪れます。

2つの問題で建設計画の遅れ

前にも述べましたが道のセットバックに時間がかかり建築確認が約3週間遅れました、
しかしながら6棟の完成時期は3月末 2棟 4月末 1棟 6月末 1棟 7月末 1棟
8月末 1棟の予定でした。

しかしながら基礎の着工の12月に長雨が続き約10日ほど工事が止まりました。
基礎の工事の時に雨に降られると何もできません、この10日が後々問題になります。

建築中に一番最初に申し込みをされたC号棟の方はご近所のこともあり何度も現場を見学に来られました、マンション住まいで上下階の方と騒音問題が起きていてお持ちのマンションを売却して入居されるとのことでした、何度も見学に来られて完成を待ちどおしにされていました。
3月末にマンションを売却されて入居予定でした。

次に申し込みのあった4月末完成のB号との方もわざわざ東京から何度か見学に来られ、一度私と現場でお会いしました、車の出し入れをしやすいように塀の作り方を打ち合わせた記憶があります。

お二方とも入居を心待ちにしていることがひしひしと伝わってきました。

最後にD号棟に申し込みをされたのは現在マスコミをにぎわしている電機メーカーのかたで
現在カリフォルニア在住で3月末に日本に帰国で法人契約とのことでした、両親も地元にお住まいで両親が現地の見学に来られたそうです。

このころの私のフェイスブックを見ると自信満々でした。

工事の進捗は最初の遅れが影響し3月末完成予定のC号棟、D号棟の完成が最悪1週間程度遅れる可能性が出てきました。

外構の遅れなら入居後に工事しても問題がないのですが3月末でもありクロス工事が間に合わない可能性がありました。

ご迷惑をかけてもいけないと思いC号棟のかたにその旨を伝えました。
再度現地を見学に来られ「まだ2月末なので間に合うのでは?」と言っていただきしばらく待っていただくことになりました。

今思えば私に「1週間ぐらいは待ってもらえるだろう。最悪キャンセルになっても他に入居者はいるだろう」という気持ちがあったのは事実です。

 

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更新日:2017年12月9日 (公開日:2017年11月17日)

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