私の相続体験について 土地の贈与および登記|七光り大家

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私の相続体験について 土地の贈与および登記

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大家 七光り大家

現在 1LDK4室のアパートを2軒、戸建を6軒を経営しており、2戸のテラスハウスが1軒完成します。 断熱性と耐震性には拘った仕様にしています。 おかげさまで現在満室です。 退去の理由が狭い・うるさい・寒いことが主な容認であることを知り、可能な限り対処した物件を造ることに努めています。

座談会を終えて作成したエクセルシートを見るとまだ対策が必要なことが再認識されました。

以前から考えていて実施していない土地の贈与を実施する事にしました。

 更なる相続対策

更地への賃貸住宅の建設、賃貸住宅の建て替え、生命保険の加入など一連の対策は済みました。
しかしながら作成したエクセルシートを見るともう一段の対策が必要です。

私は相続対策は手段であって目的ではない、「誰かが我慢する事対策はすべきではない」が持論です。
実際に賃貸経営も相続対策が第一優先ではありません、そのせいか満室経営が続いています。

もう1棟ぐらい賃貸住宅を土地とともに購入したいのですが母がイマイチ乗り気ではありません。
現金の贈与も考えましたが母からこずかいを取り上げるようで乗り気かましません。

残る手段は土地の贈与です、わかってはいましたが土地の登記で司法書士の手数料がかかるのでなかなか手がつきませんでした。

その際、本屋の店頭で(自分でも出来る不動産登記)という本を見て土地の贈与の登記が
そんなに難しくないことがわかりました。
早速本を購入してネットでも調べてみました。


 

申請書類の作成

以前に住所変更の登記、農地から宅地の地目変更の登記は自分でやったことがありました。
本にも書いてありますが簡単な登記は自分でやり難しく間違えると大問題になる登記は専門家に任せればいいのです。

実際私も裁判での土地の事項取得の登記は専門家に任せました。

そして書類を作成しました。
必要な書類は以下の通りです。

1.登記申請書

2.登記原因証明情報  贈与契約書でも可能ですが印紙がいります。

3.贈与する側からの委任状  今回の場合は母から手続きをする私に対して
 
4.登記識別情報通知のコピー

5.固定資産税納税通知書の元本およびコピー

6.贈与側の印鑑証明

注意点は贈与側の印鑑は実印が必要です。
作成する書類は三種類でネットに雛型があります。
 

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公開日:2018年11月12日

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