コラム・記事一覧(1~20件目)|-不動産賃貸経営博士-

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検索結果一覧 91件中 1~20件
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なぜ不動産賃貸を始めたのか?「相続対策」としてこの不動産をうまく使うしかなかった。-大家のこころもち その7

相続 税金

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.10.30

 僧俗嫌世は、なぜ不動産賃貸業をやっているのか? これからどうしていきたいのか?    僧俗嫌世は、その名の如く、まさに「相続のため…

大家になってよかったと思うことは?ズバリ「自分の裁量で使える時間が増えた」-大家のこころもち その6

セミリタイア

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.10.23

   ズバリ「自分の裁量で使える時間が増えた」ということに尽きます。    約6年前に法人化し、いわゆる「専業大家」の仲間入りをしまし…

「法人化」という選択肢 死なない人が資産を持ってくれれば相続税の負担や負担感は圧倒的に楽-大家のこころもち その5

相続 税金

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.09.25

 さぁ、答え合わせの時間がやってまいりました。  っていうか、私のコラムをもし最初(2016年半ばごろ)からフォローしていらっしゃる方がいらしたとし…

『いえ』をつなぐ資産防衛の考え方 持ってるから税金かかる-大家のこころもち その4

相続 税金

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.09.03

 話が少し前後しますが、僧俗嫌世が当家の相続対策に取り掛かったのは、今から約6年前。しかも、6年前の僧俗嫌世は、相続に関してよくわかってませんでした。それ…

『いえ』をつなぐ資産防衛の考え方-銀行に相続対策を売り込む-大家のこころもち その3

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.08.06

 「未来永劫『相続のくびき』から解放される方法」「減らすことなく相続する対策」を模索するとは、大きく出たもんだと僧俗嫌世自身も思います。だって、そんな方法…

資産防衛の考え方-「減らすことなく相続する」対策-大家のこころもち その2

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.07.16

 平成27年1月1日の相続税法改正、令和元年7月1日の民法改正により、「相続」についての関心はずいぶん高まりました。書店に平積みになっているムックや週刊誌…

大家のはたらき方-不動産賃貸業は『入居者が現れるまで、いくら働いても無給かつ無休』-大家のこころもち その1

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.07.08

 僧俗嫌世は、「不動産賃貸業」は「会社員」とか「公務員」などと同じように「職業のひとつ」だと思っています。「はたらきの成果で家族の生活の糧を稼ぎ出す」とい…

「不動産賃貸フェア」は宝の山!

専門家探し

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.06.10

 不動産賃貸フェアは、「現役大家さんによる座談会」「専門士業の方々によるセミナー」「不動産賃貸に関わる多業界のブース」「アトラクションブース」「大家さんイ…

交渉は落としどころと先読み、2年後の見直し交渉の布石 ――「サブリース」ってどうなんだ?問題 当家のケーススタディー⑥

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.06.04

 2019年の保証家賃見直し(2回目)は、タフな交渉でした。  先方は、2年前に泣いた分も合わせて保証家賃の減額を提示してきました。さらに、「空室免…

保証家賃の見直し交渉で大事なこと。サブリースで任せきりにせず交渉の材料を拾う。 ――「サブリース」ってどうなんだ?問題 当家のケーススタディー⑤

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.05.13

 管理契約書によると、「保証家賃は2年ごとに見直しをする」ということになっています。  ここは、管理会社と大家の駆け引きになるところです。  管理…

2年ごとの保証家賃の見直しに対して行う、所有者側のできる収益維持対策 ――「サブリース」ってどうなんだ?問題 当家のケーススタディー④

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.04.24

 「サブリース」契約をしても、将来にわたり収益が保証されるわけではありません。  そもそも「30年間あんしん家賃保証」など、できるわけがないではありませ…

「サブリース契約」締結是非 なぜ、私は「サブリース」を選んだか? ――「サブリース」ってどうなんだ?問題 当家のケーススタディー③

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.03.19

 購入した物件を自主管理にするか、委託管理にするかはよく問われるところです。  それぞれにメリット、デメリットがありますから、ケース・バイ・ケースと…

「負債が多ければ相続には有利」、はホント?「フルローン購入」是非 ――「サブリース」ってどうなんだ?問題 当家のケーススタディー②

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.02.27

 ご自身または主たる相続人が相続対策をよく研究して主体的に行っているならば、「相続対策には借入をして賃貸物件を建設するのが定石」的な営業トークのあざとさは…

「サブリース」ってどうなんだ?問題――当家のケーススタディー①

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.02.15

 昨年、シェアハウスの融資がらみで、不動産賃貸の世界ではつとに有名だった銀行が、不正な融資を行っていたことが明るみに出ました。詳細はここで述べるまでもない…

不動産投資は「堅い」ビジネス。それでも考えられる限り有効なリスクヘッジを 短編大家心得――負けないための10章 その10

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.01.30

 昨年は、地震、台風など、広域的に大きな被害をもたらす自然災害が多い年だった。  一般住宅の被害はメディアで大きく報道された。おそらく、賃貸住宅でも多く…

大家としての次の展開を考える。その日のためにも、自分がいなくても動くシステムを構築する 短編大家心得――負けないための10章 その9

賃貸管理

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.01.30

 安定期になったら、計数を管理しながら基本的には何もしなくてよくなるのが理想だと思っている。  とはいいながら、現地へ定期的に足を運ぶことは継続すべき。…

「大家にしかできない空室対策」をしなければ、大家が空室対策をする意味はない。 短編大家心得――負けないための10章 その8

空室対策

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2019.01.07

 「大空室時代」ですと。  でも、全国で空き家が増えているように、賃貸住宅も供給過剰なのだから空室ができてしまってもしかたない。  空室ができたら、次…

大家が施工現場に立ち会う必要性。施主に見られているとなると、職人はいい加減な仕事はしない。 短編大家心得――負けないための10章 その7

購入

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2018.12.19

 新築工事でも、やや大規模な修繕工事でもなるべく足を運んだ方がよいと思う。    現場監督に会えなくてもよい。  大切なのは工事をしている…

不動産営業マンはなぜ「うちのことを知っているの?」一見の営業マンは「使えない」? 短編大家心得――負けないための10章 その6

購入

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2018.12.03

 登記簿は公開されているので、誰にでも所有者情報を引き出すことができる。「○○市にアパートを1棟お持ちですよね」と飛び込みで営業をかけられた経験はないだろ…

単純に表面利回りのみで不動産投資は出来ない!考えるべきはキャッシュフローが回るのかどうか。 短編大家心得――負けないための10章 その5

購入

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)
2018.11.16

 マイソクなどで言う「(表面)利回り」とは、 (年間家賃収入) ÷ (物件取得費) × 100 (%) を言う。  …

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